こんにちは。サラリーマン大家の脇太です。

 

前回、銀行融資で木造新築でもまだ30年ある銀行のお話をしました。

 

その繋がりで新築物件を探し始めたのですが、まさかまさかの展開へと発展して行きました。

 

新築物件業社の撤退が続出

今まで付き合いのあった業者さんが僕の場合は多かったので、この話は激震でした。

 

どういうことかと言うと、近年の融資情勢の厳しさから新築物件の売れるスピードが大幅に鈍化したことで、新築業社の売り上げが追いつかない状態になってました。

 

どうやら新築建売業社の新築部門の撤退が各新築業社の中で決まり、跡かたずけモードに入っていると言う情報でした。

 

この情報に気づいたのが新築を販売していた営業マンの転職が一気に同時期に起こっていて、情報を聞くと事業が撤退するのでこの際、先に転職しようと思いましてとお話を聞くことができました。

 

と言うことは、融資が厳しくなり自己資金を求められかつ融資年数も短くなってしまっては売れるものも売れなくなったということなので投げ売り??

 

と思い聞いてみると、どうやら仕込んでいた土地含めで新築業者1社あたり大体8物件ぐらい在庫を抱える形になっていました。

 

これは大きなビックウェーブの予感と思い担当者を味方につけ更に直近の販売事例を探っていくと。。

 

ミラクル1000万値引きで新築販売

まさかの新築アパートでしかも駅近にもかかわらず1000万の値引きに応じて販売していました。

 

もうこれはあり得ない建売スキームです。

 

完全に業者が借り入れ返済を優先して利益なし及びほぼトントンでの売却モデルです。

 

特に僕が懇意にしていた建売業社の利益率が15%のモデルだったので販売している物件が6500万から9000万の幅で売っていたので6500万の物件は赤字9000万の物件はほぼ利益がない状態で手に入れることができる状況です。

 

めっちゃお得ですよね!

 

これを新築30年&低金利銀行に当て込めると。。。。はっ!!

 

すごい事になる!と思いテンション爆上げでした。

 

そんなこんなで撤退のお手伝いします!ということで僕も2物件抑えてもらい銀行開拓に走る日々が続きました。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます!