皆様、こんにちは。
平成生まれの不動産投資家「LOVE浜松」です。

一昨日のコラムでは遠方物件という選択というタイトルで属性や自己資金が乏しいけれど1棟アパート投資に挑戦したいなら遠方物件にも目を向けることを勧めるコラムを配信をさせていただきました。また昨日は、脱税にからめましてサラリーマンが小さなアパートを1年アパート運営した内容を確定申告書ベース所得税還付金額などを含めて具体的にお伝えしてきました。

コメントいただきました皆様、大変ありがとうございました。

今回は少し内容を変えまして、2018年春に取得した1棟目アパート購入時における火災保険の選定についてをコラムにて配信させていただきます。1棟目アパートを購入したいけれど、その際の火災保険について全く考えたことがないという人は一例として参考にしてみてください。

※特定の保険会社を推奨するコラム内容ではありません。

1.保険の選定にあたり行ったこと

私は賃貸不動産用の火災保険について全く分からない状況でした。

自宅も持ち家ではなく、火災保険について考えたこともありませんでした。

そこで、駅ビルなどに入っている複数社の保険が比較できる保険屋さんに足を運び、お話聞きました。そこで頂いた、複数社の見積もりやパンフレットを見比べながら本格的に検討を開始しました。

続いてインターネットでさらに火災保険についてを調べていきました。

調べていく中で火災保険の中には賃貸オーナー向けに様々な補償を特約として付加できるものがあることを知りました。

最終的に賃貸オーナー向けの補償が充実していると感じた保険会社にお伺いし、数時間かけて納得がいくまで相談した後(補償金額や補償内容に関するシュミレーションを含む)、契約を決めました。

2.私が選んだ火災保険

私は火災保険の金額(高いか安いか)ではなく、賃貸オーナー向けの充実した特約を付与できる保険を選定しました。

物件価格:1700万円
固定資産税評価額建物:約460万円
固定資産税評価額土地:約700万円

火災保険補償額:1800万円
地震保険補償額:900万円

火災保険代金:約29万円
地震保険代金:約13万円
合計代金:約42万円

正直、1700万円のアパートに1800万円の補償をかけるのはどうかと悩みました。しかし、地震保険額は火災保険額の半分までしかかけられないため、東海エリアという土地柄、地震保険の補償額をあげる為に火災保険の補償額を上げることにしました。

本題、私の火災保険に付与している主なオーナー向け特約は以下の通りです。

◆賃貸建物所有者賠償特約:賃貸物件の管理等に起因する偶発な事故を保証する◆家賃収入特約:建物での事故発生時に、家賃収入分が補償される
◆死亡事故に対する特約:死亡事故発生時に復旧費用家賃損失が補償される

3.まとめ

火災保険は各社が特色のある特約商品を提供しています。

その中には賃貸オーナー向けの特約を充実させた保険もありますので、
火災保険の選定時には検討してみる価値があると思います。

特に単身向け物件では家族による緊急時通報ができないことから、
室内で孤独死が発生する可能性が比較的高まると考えています。

非常に稀なケースですので発生するかは定かではありませんが、
室内の死亡事故にも備えておくことは大切だと思います!!

火災保険について全く考えたことがない人は一例として参考にしてみて下さい。

楽待新聞不動産投資新聞で具体的な映像がありましたので、
ご興味がある方はみてみてください。

タイトル:孤独死の現場、「特殊清掃業者」に密着

今後もよろしくお願いいたします。