こんにちは。区分de大家です。

僕は次なる物件、中古ワンルームマンション9室目の購入を目指しています。

業者さんからの紹介とは別に、僕自身でも時間を見つけては不動産投資サイトで日々検索をおこなっています。

 

・200万程度~1000万以下の中古ワンルームマンション

地方都市のを中心に200万程度~1000万以下の物件を中心に探しています。

まだ500万円台以下の物件は購入したことないのですが、

・年間25万~30万のキャッシュフローが得られる。

・管理状態がそこそこ良い。

・客付けにそこそこ苦労しない。

この様な条件が整えば200万円前後の中古ワンルームマンションも現金購入で挑戦したいと考えています。

しかし、現実は難しくいまだに探索中といったところでしょうか(笑)

 

・物件A

場所:某地方都市、繁華街、観光地、行政の中心地の中にあるマンション

建築年:バブル期後半

間取:1K

専有面積:20㎡前半

向き・階数:東・4階部分(眺望問題なし)

その他:空室(募集中)フルリフォーム・告知事項あり

価格:500万円台(想定利回り11%~12%)

この様な物件を見つけました。

僕の感覚では700万円台~800万円台で売出しになっててもおかしくない物件と思います。

写真も多く、フルリフォームされてて本当にキレイな室内でした。

マンション本体の清潔感や立地に関しても文句のつけようがありませんでした。

ただ、皆さんも気が付かれているでしょうが・・・はい。

「告知義務あり」物件です。

 

・諦めきれずに問い合わせ

僕は500万円台で好立地、フルリフォームであることなどから諦めきれずに問い合わせしました。

仲介業者さんによると、「告知義務あり」の内容は、孤独死+発見が遅れて…そのことがあり、前オーナーから地元の建設業者さんが安く買取り、フルリフォームして現在に至っているとのことでした。

 

・まとめ

僕の所有物件では孤独死に遭遇したことはありませんが、いろいろと考えさせられました。

想定利回りは今後の客付け時の家賃値下げが考えられます。

好立地、フルリフォームの物件でこの価格であれば、僕の購入意欲は6:4で勝っています。

今後は楽待新聞の過去のコラムなどを拝読し、僕自身の孤独死に対する考え方をもう少し深めた上で決めていきたいと思います。

皆様のお考えもコメントして頂けると嬉しいです。