お久しぶりです。

名前を簡略化しました。

 

さて、不動産関連で最も関連性の高い資格である、宅地建物取引士ですが、今年受験してみました。

僕の場合、資格を有する必要性はあまりありませんが、受験してみようと考えた理由は以下の通りです。

1, 不動産投資での基本的な必要知識として

宅建の内容で知らないとまずいことで、未だ知らないことがあるかもしれないのでそのリスクを潰すためと、取っておいて損ではない資格であり不動産投資で手に入れた知識が多少使えることで、効率よく取得できると考えたから。

2, 今後の選択肢拡大のため

今のところ、宅建免許が必要な事業は考えていませんが、今後不動産屋さんを開業して事業をした方が有利になる可能性もあるので、その可能性を拡大した。

3, 関連業者との付き合い方のため

不動産屋さんが変なこと言っていたら気づくかも知れませんし、以前信金の人が宅建資格を持っている人の事業計画は信ぴょう性がある(実際は関係性は薄いと思いますが・・・)と言っていたこともあるので。

 

勉強法

参考になるかわかりませんが、今後受ける人がいるかもしれませんので、記載しようと思います。

通勤時間で往復1時間は勉強に割けるのでこれを利用することにしました。

 

まず、無料宅建アプリで過去問をいきなりやってみる。

⇒24/50でした。合格点が35点だったらしいので、まあこんなもんかと。

 

次に、過去に受けた人の不要な参考書(2017年度版)をもらって一通り読んでみる(10時間ぐらい)

勉強の感想は、どうでもいい細かいこと覚えなあかんなーという印象。

例えば固定資産税の支払い期限なんて、1週間だろうが1ヶ月だろうが、支払票に書いてあるから覚える必要なくない?とか

⇒過去問 33/50(合格点は37点)。良い線まで来ましたね。

 

勉強アプリでポチポチやってみる。○×が1600問ぐらいあったんですけど、一通りやってみました(15時間)。

⇒過去問 31/50(合格点は33点)。ちょっと問題難しい気がしました。あまり伸びませんね・・・。

 

最後に教科書をもう一回読み直す(10時間)。

⇒このまま試験

 

全て通勤時間の電車の中でやったので、時間も無駄にならずよかったです。

さて、結構微妙な感じですが結果はどうだったのでしょう??

これで受かったら試験代以外、1円も使っていないのでコスパは最強です。

 

試験本番

それほど重要な試験でもなく、労力も最小限ですので緊張は全くしません。周りが学生が多くて若いので、おじさんちょっとそこで緊張しました。

試験が終わり、自己採点の結果は「36点」

どうなんでしょう??

 

合格点予想

これ書いている時点では、まだ結果は出ていませんが、各予備校が合格予想点を出しています。

噂によると、やはり大手予備校のタクとレクが信ぴょう性高いらしく、そこを参考に見てみます。これらは、多くの受講生を抱えており、彼らの成績を統計的に解析することで高い的中率を誇るようです。

また、タクの成績診断の平均点の0~-2点、レクの成績診断の平均点±1点がボーダーラインになることがほとんどのようで、ここ10数年例外はないとか。

タク予想合格点:36点

レク予想合格点:36点

大原大次郎予想合格点:36点

タク平均点:35.9点⇒33.9~35.9点がボーダー

レク平均点:35.3点⇒34.3~35.3点がボーダー

これを見る限り、36点はギリギリいけたの・・・か?

 

仮に合格点が36点だったとすると、自己採点の結果ぴったりですので(マークミスのない限り)最も効率の良い合格の仕方ということになります。

しかし、予想は多少ブレることもあるでしょうから、ギリギリ不合格もありえるでしょう。

ギリギリセーフかギリギリアウトのどちらかですね。

最後まで楽しませてくれます。

ほんとは合格してから書く方が安全なんでしょうけど、面白くないので今書きました。

受かってても、落ちてても結果をコラムにするつもりはありません(面白くない気がするので)。

それではまた!