お久しぶりです。

 

おそまつ 生きてます!!

 

最近のコラムはほとんど読めてなく、

傾向も対策もありませんが、独り言ちてみます。

 

最近起きたこと!

 

1.嫁が交通事故

片側2車線の優先道路(国道1号線)だったんですが、

側道から飛び出した車にぶつけられ。。。

相手は、此方がぶつかって来た!!というので揉めてます(涙)

 

ドラレコを付けていたんですが、

電源が切れてました!!(涙)

 

みなさーーーん!!

ドラレコはシガーソケット接続ではなく、

直に電源を取りましょうね!!

 

車は年式が古いって理由で

15万円(つд⊂)エーン

 

嫁は漏れなくムチ打ちに。。。

 

車の破損状況、警察の判断含め、ほぼ、こちらの主張が

通りそうですが、精神的にやられました。

 

 

2.嫁を病院に送ったらギロチンチョップ!!

嫁を病院に送り、○ims24に車を停めようとしたら、

 

いきなり下がる遮断機!!

 

当然、ボンネットにゴンっ!!

 

むなしくワイパーと遮断機が喧嘩してました。

 

そのまま、車を停めて電話

 

ベイブリッジは封鎖できなくても、

T○mesは封鎖できました!!

 

結局、夫婦二人の車が

車屋に入院する始末。。。

 

┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 

教訓(不動産コラムなので)

駐車場運営するならば、遮断機付きはリスクが高いです。

最近は、物理的なゲートではなく、

カメラで監視してるのもありますので、選ぶ際はご注意ください。

 

 

もう一つ

実は、即位礼正殿の儀に併せ、社畜勤続有給をとり、

怒涛の9連休を取っていました。

 

本当はタカボンコダッテーのリフォーム冷やかしを

と考えてましたが、タカボンとお休みが合わず。。。

 

さらに、前半 嫁の事故処理で潰れてしまい、

後半1日だけ時間が取れました。

 

そこで、

台風19号被災地の長野市に

ボランティアへ行ってきた!!

 

目的は、

私も水害リスクのある地域でコダッテーを購入してます。

実際の水害がどのようなモノか?

自分としてどういった覚悟が必要なのか?

(保険で良いでしょ?とも言われそうですが)

 

現地到着 朝8時

長野市北部がひどいとのことで、北部行のバスに並ぶ

 

北部サテライトセンター着

全国から自衛隊が来てました

 

ここからさらにバスで移動

途中から18号線が水没していて

全てのお店が営業できない状態になってました。

 

7-11も完全に店を閉め、

しかし、災害復興のため

テントでおにぎり、ペットの飲み物を100円均一で売ってました。

 

国道でバスを止め、そこからは歩き

まるでゴーストバスターズのようですが、

被災者への配慮もありますので、写真撮影は出来ません。

 

行った場所は、浸水2m越え

ハザードマップでの地域想定は5mの浸水とありましたので、

そもそも、

 

千曲川の堤防が決壊したら危ない地域

 

だったようです。

 

 

地域の公民館に集まり、3人ずつのグループで

ボランティアに出かけました。

 

【行った先】

大きなリンゴ農家のお宅

農機具小屋も浸水してしまったため、

ほとんどすべて廃棄

水を吸った段ボール(リンゴ箱)は尋常でないくらい重く、

カビも生え始めていて大変な作業でした。

そして、出したゴミを軽トラに積み近くの公園へ

 

【公園】

軽トラの通れる幅を残し、全てゴミの山

高さは3mほど、

軽トラでゴミ下ろし渋滞も発生していましたが、

 

後ろの軽トラの人間はみんな車を降りて、

 前の軽トラの荷物下ろしを手伝う

 スタックした軽トラをみんなで押す

そんな光景がそこかしこで見られました。

 

昼は地域ボランティアが災害ごみを出し、

夜には自衛隊が撤去をするようですが、

追いつかないくらいゴミがあふれてました。

 

 

【建物被害】(不動産コラムなので)

土壁の建物はすべて土が落ちてしまい、

ひどいお宅は 竹網だけ残り、外から中が見えてしまう。

一般のお宅も1階は全滅

かろうじて2階は浸水を免れましたが、

電気も停電

私がいる間に電気が通電しましたが、

1階は漏電しているため、通電不可

 

私が行ったお宅は 当分住めないので、

アパートを借りたとのこと

年内では普通の生活には戻れそうにないです。

 

 

隣村からボランティアに来ていた青年

黙々と作業しながら、

 

まさか堤防が切れるとは思わなかった。。。

 

とポツリと言っていたのが印象に残りました。

 

 

【まとめ】

今回は、只々言葉が出ない

自然災害の恐ろしさを目の当たりにしました。

また、自分がそんな災害に遭遇した時に

 

保険が出るからいいや

 

では済まされず、

入居者様の安全を第一に考えることの重要性

も考えさせられました。

 

また、名古屋地区は、

 南海トラフ地震が来たら津波が来る

 海抜0m地帯(西部)は水害に弱い

って わかっているので、

建物を建てるときは、

最初から1m位 基礎を上げるんですが、

この辺りは、そういった建て方はしてないようです。

想定(予想)をはるかに超えた被害だったんでしょうね。

 

地域のハザードマップ

お役人が税金でしっかり作っているだけあり、

想定地域等もかなり正確です。

 

物件購入時の重要事項説明でもありますが、

もう少し理解を深める必要を感じました。

 

皆様のご参考になれば幸いです。

 

 

あとがき

ボランティアに行こうと思われた方へ

 

必要な装備、地域は刻一刻と変わります。

facebookやHPで情報を取ってから向かってください。

場所により予約が必要なところもあります。

 

ボランティア保険の加入が必要なところもあります。

というか?迷惑をかけてはいけないので

ボランティア保険に加入しましょう

インターネットで申し込め、500円くらいです。

 

ボランティアなら高速が無料になるところが多いです

(ネットで調べてください)

専用用紙をDLして記載、現地ボランティアセンターで証明(ハンコ)

をもらえば無料で走れます。

 

また、長野のように温泉無料や宿泊割引等

ボランティアを逆に支援していただける施策もあるようです

 

今後の参考になれば幸いです。

 

後で気が付いたんですが、

帰ったら、私のカバンの中にミカンが入ってました。

たぶん、行った先のお宅が入れてくれたんでしょう。

ありがたく、美味しくいただきました。

 

 

今後とも御贔屓に!