こんにちは。

ベトナム大家です。

 

イートイン脱税というパワーワードが生まれています。

私が思うに、年収1億あっても申告しない芸人だとか

海外子会社で損失が出たことにしている携帯会社とか

そういうのが脱税であって、善良な市民をつかまえて

脱税呼ばわりするというのは嘆かわしいことです。

 

なお、120万円する軽減税率対応レジを導入できずに

潰れていく個人商店(特に喫茶店)が多いみたいです。

こんな風に、バカが気まぐれで法律を変えることで

商売を潰されるリスクについて考えてみます。

 

三点方式の導入を勧めます

からあげ店は、店頭のベンチをわざわざ撤去したり

カフェは、10%払った客のカップにはわざわざ

「EAT IN」というシールを貼ったりしています。

バカのせいで本当に無駄な費用が掛かっています。

 

もっとも、そんなバカを国会に送り出してしまった

われわれ有権者にも責任の一端はありますが。

 

ところで、日本ではこういうスキームが合法です。

・当店では出玉と景品を交換しているだけです

・たまたま同じ敷地内に景品買取所があります

・お客様がどう利用するかは関知いたしません

 

だから、コンビニなどもこうすればいいのです。

・当店では食品を税率8%で販売しているだけです

・たまたま同じ敷地内にテーブルとイスがあります

・お客様がどう利用するかは関知いたしません

 

2020年4月からの保証人

不動産業界にも関連のある法律改正がやってきます。

入居者が家賃を滞納しても、連帯保証が無効になったり

そもそも連帯保証人を付けることが難しくなります。

 

しかしながら、たいして影響はないものと思われます。

なぜなら、もともと保証人なんて価値がないものです。

無い袖は振れぬと言われればそれまでですから

ほとんどの物件には取り立て屋が付いています。

 

また、壁紙をタバコのヤニで真っ黄色にされても

6年で価値0円と見なされて、原状回復も要求できません。

 

つまり、不動産業界はもうMAXに振り切っているので

バカが気まぐれで法律を変えたところで死角はありません。