こんばんは、aloeです。

 

前回は和室の洋室化と、ロールスクリーンをつけたことをコラムにしました。

osomatsu師匠からもコメントをいただきましたが、

なんと・・・

 

「ロールスクリーン左右逆だよ」

 

とのこと。

恥ずかしい・・・汗。

 

また、mitsさんゆうちゃんさんから料金についての質問もいただきましたが、こちらの返事に関しては少しお待ちいただければと思います。

 

今回は、今月から不動産投資2年生ということもあって、なぜ不動産投資を始めたかについて思い出してみようと思います。

ちなみに、以前のコラムにも書いたように、もともとの地主さんや資産家の方など、「守るべきもの」が既にある方は状況も覚悟も全然違いますし、本当にすごいことだと思っています。

一般的な兼業大家として不動産に関わり始めた一個人の私見としてとらえていただければ幸いです。

 

なぜ不動産投資を始めたのか?

さて、突然ですが、今の私の最大の使命は何かと言うと、

 

子供達が成人するまで常識の範囲内で不自由しない生活をさせてあげること

 

に尽きます。

#39 と、都心の一等地なんて欲しくなんかないんだからね!

でも少し触れましたが、基本的には私は子供に資産を多く遺すつもりはなく、子供達には「魚を与える」のではなく「魚の釣り方を教える」親でありたいと思っています。

ですので、月々のCFはマイナスだけど耐えれば20年後には大きな資産が・・・というような投資は今のところ積極的には考えていません。もちろんある程度ステージが上がった際には検討するかもしれないのと、いくらCFプラスがいいと言っても「最終的に負動産」では子供に迷惑をかけてしまいますから、「少なくとも0円であれば引き取り手を見つけることができる」物件を購入するようには心がけています。

 

上記の目的のためには「収入源」と「資産」の多様化が重要であり、そのために不動産投資は最適だと思って不動産投資を始めたのでした。

 

<収入源の多様化>

しっかりと子供達を養っていくためには、今後20年程度の安定した収入を確保することが不可欠です。私は医師ですので一般的には「そんなの余裕だろ!」と思われているかもしれませんが、この激動の世の中で「安定」なんてものは存在しないと思っています。

そこで今後について考えてみます。

 

①安定して医師を20年続けられる

なんやかんや言っても現実的にはこの可能性が一番高いとは思いますし、その場合には収入源を多様化する必要もあまりなく、難なくmission completeです。

 

②医師の給料が激減or医師としての仕事がなくなる

前者の可能性(もしくは稼ぐ医師と稼げない医師との差が広がる)はある程度あると思っています。特に現在最も楽であろう、「高額時給のバイト医師」は激減すると思っています。

後者については、医師自体が全く必要無くなる状況にはならないと思いますが、医師の世界でも分野によってはAIの台頭目覚ましい分野も既にありますし、人間の医師が不要(または極少数でいい)となる科もでてくるかもしれません。

この場合でも、ある程度の不動産収入があれば、なんとか子供達を養う足しにはできるでしょう。もちろん収入源は多いに越したことはないのでその他の収入源も探すべきですけどね。(残念ながら現状では本業と不動産とで手一杯でしばらくは厳しそうです汗。)

 

<資産の多様化>

次に、無事安定した収入の確保、収入源の多様化を達成できたとしても、それが全て「日本円(現金)」という形で手元にある場合、その価値が激減した際ににっちもさっちもいかなくなってしまいます。

何人かのコラムニストの方も「世界的な金融危機がそろそろ起こりそうとコラムにされていましたが、全くの素人である私もなんとなーくそう思っています。いつまでも続く好景気(現在が好景気かはさておき、株高ではあります)はないですからね。(と思いつつもダウも日経平均も一向に落ちてくる気配がありませんが・・・汗)

金融危機で日本円が紙くずになる可能性は高くはないと思いますが、常にリスクとしては想定しておく必要はあると思います。

 

そもそも「現金」というものが「信用」をもとに成り立っているわけですから、日本円どころか米ドルも人民元もすべて紙くずになる時代がくるかもしれませんね。

中国なんかは「信用スコア」なるものが少しずつ浸透し始めているようで、これが完全に浸透して個々人に信用スコアの割り振りがなされて、「今日は1日働いたから10スコア加算」「牛丼食べたから1スコア減」「人助けをしたから3スコア加算」なんてシステムが確立されたら、「お金」の価値観が激変しますよね!?

(日本円が紙くずになるとしたら、恐慌とかよりこういった技術革新によるものかもしれません)

 

人が地上に住み続ける限りは、「土地」は重要な現物資産であり、その点で不動産を保有することはメリットが大きいと思います。

この「資産としての土地」という面では、都心の方が適していそうですね。

(あれ、いつもと言っていることが汗)

 

ホリエモ◯の言葉で、

 

「1つの分野で100万分の1位になるのは大変だが、3つの分野で100分の1位になるのはそう難しくない」

(文脈、背景は長すぎるので端折ります)

 

というものがあって私は大変納得させられましたが、これにはリスクの分散の意味も含まれていると思っていて、それは資産(収入源)管理においても同様だと思っています。

 

まとめ

長々と書きましたが、言いたいことを3行でまとめると、

 

不動産投資の目的は

子供を無事成人まで養うために

「収入源」と「資産」の多様化をはかること!

 

でした。

(それ以外の目的も多少ありますけどね!)

 

aloe