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ぐうたら主婦の不動産投資♪

 

ぐうたら主婦です! このところ突風や竜巻が起きてますが、皆様は大丈夫ですか。

竜巻から身を守るには、「木の下に逃げないこと」です。突然に木が倒壊する事があり、下敷きになって怪我をしたり命の危険があるようです。

ガレージより家の中が安全らしいです。屋外のときは溝などの窪地に身を潜め頭と首を手で守ります。家屋倒壊のとき机の下で助けを待ちます。

竜巻に遭遇しても慌てずに、避難しましょうね ((=゜エ゜=))

 

別荘地ビジネスの悩み

前回のコラムは「三者登記」という登記方法です。よければご覧ください。
■小さな投資を確実に歩む ⑧

別荘地ビジネスは、予想していたほど団塊の世代が裕福ではなく、需要が少なくて失敗でした。

現金化できない不動産を持つことはリスクになります。
これは、別荘地だけでなく投資不動産すべてに共通するリスクです。

別荘地の需要があると間違えて、リスクを持った私です (^^;

 

木を観察すると危険が見えてきます!

別荘地は傾斜地が多いです。また建築しないで雑木が生えたままの状態も多いです。

良く管理された別荘地もあれば、間伐採がされてない荒れた別荘地もあります。
地すべりしそうだなと思う場合は、豪雨の時に注意が必要です。

では、地すべりしそうな所を見分けられるのでしょうか?

根っこ

さて、木の根をご覧ください。どう思われますか?

木の根が細く、表面に浮き出しています。ちょっと地すべりして倒れてきそうです。
少し暗くて見ずらいですが、左後ろに折れた木が見えます。

これは間伐採をしてないために土砂崩れが起きそうな場所です。
落ち葉による腐葉土も多そうで、ふかふかした表土です。これは豪雨で表土が流されちゃい、根が浮き出した状況です。

森や林、山の守り方は一つ一つ異なる!

腐葉土があれば良いというのは、大きな勘違いです。

先ほどの画像は雑木になります。細い根が広がり、頑丈な太い根がありません
今にも倒れてきそうな感じで、地すべりしそうです。

もちろん腐葉土が育む自然も多いです。しかし自然は平衡を保つ必要があります。
地すべりや山崩れの対策は、柔らかい表土は危険という事です。

 

別荘地の選び方

いろいろな別荘地がありますから目的によって選び方は変わります。

管理組み合いが運営する、オーナーしか利用できないプールがある別荘地もあります。

近くにレジャー施設、ゴルフ、乗馬、スキー場があると子供さんのいる家族向きです。

あるいは、温泉引き込み可であれば長期療養に向きます。

リゾートにケアの付加価値を付け、看護婦は日勤で医師は1ヶ月に1回の健康相談が行われる所もあります。看護婦さんが日勤だと点滴ができますから、療養に向いてます。

目的にあったリゾートを選び、土砂崩れに注意します。大抵の別荘地は傾斜が多いからです。

 

別荘地の取り組み(医療、福祉)

医療については、近隣の病院と提携し往診してもらえる事もあります。

私が所有している別荘地の一つは、老人ホームが隣接しています。
雪が多い年は二メートルぐらい積もる日本海側のため冬だけ老人ホームで過ごし、春から秋を別荘で過ごす定住者もいます。

別の別荘地は、管理組会が運営する病院直通バスがあります。
入院設備のある創業病院の駐車場の隣りに屋根付きの別荘地専用バス停があります。毎日、病院まで4往復あるので通院に不便はありません。

不動産投資で儲けたら温泉付き別荘を一つ所有するのもグレードのある人生だと私は思います。

 

コラムをご覧下さり、ありがとうございました (=^▽^=)
別荘地は、ビジネスとして考えると需要が低いのでご注意ください!

 

 

コラムニスト私たちは、目的とモラルと信念を持ち不動産投資を成功させます。