新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

 

私にとって2戸目となる戸建てのDIYを開始して2週間経ちました。

 

年末の忙しい中、二度目のDIY会を実施させていただきました。お集まりくださったコラムニストさん、読者の方々ありがとうございます。。コラムニストさんは口ばかり動いていた印象がありますが。。。

一階のリビングに相当する部分がこちら↓

6畳の和室が2部屋続いておりまして、間を仕切る襖があります。よくよく見ていると、身長175センチを超える男性陣はお辞儀をしながら部屋を行き来しています。

実際この家が立った30年前の男性30代の平均身長が170センチに到達していないのに対し、2015年時点の平均は172センチとなっています。

 

病院でも、高身長な方が増えてきたことでベッドやストレッチャーがかなり窮屈そうに見えることがチラホラ。時代に合わせて日常生活用品も伸び縮みが必要なようですね。

 

この家もこのままでは入居者様が住みづらいだろうと思い、垂れかべ撤去を検討することにしました。

 

 

と言っても壁を壊していいものか?軽量鉄骨のお家の場合どこに鉄骨があるのだろうか?と不安もあり、事前にリフォーム屋さんに相談。たまたまリフォーム屋さんが軽量鉄骨の現場に入る事が多い方で(このお家と同じハウスメーカーさんの新築の現場)、「この壁は撤去可能」ということでしたのでDIY会に合わせて壁を撤去することにしました。

 

それでも少し心配だったので、まずマルチツールで壁に小さな穴を開けてみることを夫に指示しました。

穴から覗いてみて、木材と石膏ボードのみでの造りであることを確認し、いよいよ解体スタート!ドキドキ

 

 

人が多いと作業に迷いがなく進みます。心配症という私の心の壁も切り崩されていました。

垂れ壁外れました!!

 

天井に近寄ってみると

フローリングのように左右の板をオスとメスで噛ませて、石膏ボードに貼り付けているようでした。家の造りが見えて面白い。

 

柱から飛び出している余分なネジをグラインダーでカット。真冬の花火が美しいっ

 

それから敷居も撤去

後々洋室にする際にツライチにしたいので。

 

 

そして。。。

こんな風になりました。これで男性陣も頭をぶつけず部屋でスキップできます。開放感もあり、一気にいろんなイメージとアイディアが浮かんできました!!形にするのが今から楽しみです♪

 

口だけはよく動くA氏、オジサンがしょうもない話をするので3歳の息子が私を守るように盾になりオジサンに立ち向かっておりました。紳士です、我が息子。

 

 

住み良い家を目指してDIYがんばらなきゃですっ(*’▽’*)

 

お忙しい中、お付き合いくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

令和2年もどうぞよろしくお願いします。駄文をお読みいただきありがとうございました。

桜猫のら