こんにちは。サラリーマン大家の脇太です。

すっかり沖縄の生活にも慣れ始め沖縄から名古屋の新築物件を買うために那覇→名古屋間を往復しながら遠隔で買い付けを行っている生活にも慣れてきました(笑)

そんな感じで過ごしていると例の信金と地銀からの返事が1か月後に帰ってきました。

 

結果は

 

 

融資NGでした(泣)

 

 

ガーーーーーーーーーン!!

 

やっぱ無理かーーーーー。。。

 

まあ総借入が2億円までと打診前に融資担当者から話を聞いていた分、9割は覚悟していたのですが、電話の初めの声を聴くときに悟るダメかも雰囲気を第一声の声でなんとなく想定できるのってショックです。

 

融資NGの理由

改めて2棟一括での新築融資をお願いした銀行に詳しい内容を聞いてみました。

ちょっと驚いたのが2行とも同じ理由でした。

 

その理由が借入額が5億を超えるため本部での融資可能が下りなかったです。

 

事前にいろいろ話していた時に2億のハードルがかなりあるのは覚悟していたのですが担当者が頑張って頂き支店OKをクリアーし本部承認を取りにいったときにやはり総借入の問題が重くのしかかってきたようです。

 

融資年数を長く出してくれる銀行が保全率に重きを置くケースが意外と多くあります。不動産の場合、保全率を上手に担保できるとかなり融資を引き続けることができるのですが実際はかなりハードルの高い指標になってきます。

 

法人としての保全率が悪かったのかなっと思っていたのですが、こちらの銀行の場合はちょっと意味合いが違ってました。

 

サラリーマンとしての保全率

融資条件が良い状態に比較的なっているのですが、それもサラリーマンとして一生涯かけて稼いだとしてらいくら稼ぎ返済能力があるのか?をベースに融資をしているとのことでした。

 

この時になぜ2億までという上限を強く言っていたのかはっきり分かりました。

 

そうか!サラリーマンが生涯働いて稼ぐことを想定した上で返済能力を考えているケースだったのかと。

 

プロパーローンだけどO銀行と似たロジックのアパートローンに近い融資審査になるのかと理解しました。

 

今の僕では使えないですが不動産を始めようと思う方はO銀行をもう1、2度使える感覚でトライできるかと思うのでこういった銀行があるなら初めに使っておくとCF拡大は早くなりますね。

 

条件の良い物件をホールドできても買えないものは買えない

今回の値引き物件は、こちらの低金利×長期融資の掛け合わせで初めて美味しくなると思っていたのでこちらの銀行がダメなら即リリースしました。

 

やはり不動産は融資ありきで物件の魅力も大きく変化していくのを改めて実感しました。

 

物件交渉をしてくれた付き合いの長い担当には事前にこのような結末になれば即リリースをする前提で話をしていたので、まだよかったのですがせっかく良い条件で話を持って来てくれてたので出来れば買ってあげたかったです。

 

まだまだ力量不足なので今後も日々精進していきます。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。