こんにちは!福島大家です!

築古全空の”通称フクシマ荘”の購入が決まり、9月14日に決済が行われました。

決済には、平泉のおじ様と、おじ様の同い年でもあり業者仲間と言う、これまた往年の名俳優・峰岸 徹似のおじ様が同席されていました。

決済完了後、峰岸のおじ様が

「福島さん、不動産業者にはワルい人達も一杯いるけど、私達は決してそんな者ではありませんからww」

と、不敵な笑みを浮かべていました。(怖・・)

ついに室内の全貌が明らかに!

その頃、物件では、入居者3組が退去し、全所帯分の鍵交換工事がされていました。

9月25日に、初めて全室に立ち入る事が出来る様になり、平泉のおじ様に案内してもらいました。

「福島さん、良かったね。見てなかった部屋は、大抵、リフォームしてあったみたい。トイレも洋式になってるしね。」

(むむむっ!確かに想定した以上にリフォームはされている・・。でも、こうして見てみるとトータル80万ではどう考えても厳しそう・・。

きっと、催眠術にかかってしまっていたんだ・・汗)

見ていなかった部屋はこんな感じ。

大胆なカッティングシートでのキッチンDIYがあったり!

メゾネットタイプに改造した際に、キッチンが外されたままだったり!! 

写真には載せきれませんが、何せ3DK×8所帯、合計24部屋もあるのですから、壁に穴が空いていたり、押入れがカビていたり、残置物が有ったり、大変です!!

そして、リフォーム代80万円の催眠術から抜け出すのはなかなか大変でした・・(-_-;)

リフォームの見積もりをお願いする事に

部屋に入れるようになったので、後日、仲介業者さんにお願いして内部を見てもらいました。

仲介さん:「間取りは良いですから、パリッとリフォームして綺麗にすれば、客付けできますよ。私なら一所帯100万ぐらいかけますね!」

僕:「へぇ~・・」( って、おいおい!!それじゃあリフォーム代でトータル800万ってこと??!!採算合わなくなっちゃうじゃない!! )

結局、仲介さんの紹介で、リフォーム業者さんに正式に見積もりをお願いしました。

(80万円では無理だと思いながらも、この時はまだ、僕には平泉おじ様の知り合いの業者さんがバックにいると思い、、現実を見ていませんでした。)

(つづく)