先日、宅建士登録のための実務講習をみっちり2日間受講してきました。講義中に講師の先生から様々なトラブル事例を聞くたびに、いつも物件購入の際に仲介業者さんに助けられてるんだということを実感。果たして、自分は重説をきちんと作成して仲介できるのか、かなり心配になりました。。。。



~前回コラムの続き~

 

またしても本との出会いによって1棟目の購入に向けて大きく展開が動き、RC億越えの物件探しにシフトチェンジし奔走を始めることになりました。しかし。。

 

本を読んだだけではもちろんすぐに物件を買えるわけもなく、この本を元に次に取った行動とさらに出てくる大きな課題・壁

 

億という金額と借入に対するメンタルブロックをどうやって外していく?

 

というようなことで、その本の筆者が販売していた教材をすぐに買いました(確か2、3万位だった)教材の内容はさておき、そこに書かれてあることを自分なりに解釈して実践し、1棟目のRC億越え物件を購入したという結果を得ました。

 

 

  

    

そこに至るメンタルブロックをどうやって外せたのか色々とこれまでの生い立ちまでさかのぼり、その当時のことをよくよく振り返ってみるに、私の場合、脱サラして独立という大きなメンタルブロックを外した経験があったことと(独立しようと思って実際に独立するまでに3年を要しましたが。。。)





その3年間のモヤモヤを超えた経験に加え、独立した後の1棟目購入に至るまでの4年間、自営業をする中で挫折を味わいながらもなんとか持ちこたえた経験は大きなプラス要素でした





その過程で常に自己投資を行い、ネット上にあふれていた情報商材や有名コンサルの教材やらを購入しては実践する日々を繰り返しており、中にはこれは騙された~というもの沢山ありましたもちろん実践せず放置されてる教材も多数あり





そんなこともあってか教材を買って実践するということを常に行いそれが当たり前になってたこともメンタルブロックを外すための大きな要因だっかもしれません

  

  

そして最終的に億という金額に対する考え方が大きく変わったのが

 

数十万もするような合宿セミナー(1週間くらい)に参加したことが一つ大きなきっかけだったと思います

(その時の参加費用は嫁がコツコツ貯めてたへそくりから捻出してもらいました)

(心頭滅却し大声出しながら火渡りなんかもやりました)







億というメンタルブロックを外せたのはこうした様々な経験と自己投資の積み重ねの要素は多分にあるように思います。その根底には、常に劣等感を抱えながら出来の悪かった私にとっては(独立まで3年、宅建合格まで4年ですから)
人一倍、人二倍、学んで実践して経験を積むしかなかったこともあります。

 

そんな劣等感は、時には原動力に変わることもあり、そこには自分の生い立ちや家系もやっぱり影響は少なからずあるのかなあとも思ってます



 

父方母方ともに祖父が自営業。さらに曾祖父は不動産業をしていたと聞きました。 そのせいか私の両親は(団地の戸建てに住む団塊世代のサラリーマンの父親と主婦一筋の母親)ガチガチの堅実派で一切冒険心無し。そのおかげで私はそれが嫌で弾けてしまった。。結果。。。現在に至る

 

大幅に余談が長くなってしまいましたが、 そのようなことで、冒頭の購入した教材に書かれてあった内容の基準に合う物件を探し続け、遂に億越え物件に(冷や汗ながら)買付を入れたのでありますが! 残念ながら1発目にチャレンジしたこの物件は指値額が折り合わず、結局、別の方の手にわたっていきました。

 

  

ただこの一発目をようやく踏み出せた事で、現在も保有中の1棟目物件と出会う事になります。

 

 

~次回~

いよいよ本命物件への買い付けと融資の壁を乗り越える!

 

この文書を書きながら。。。ちょっと混乱してきました。。結局のところ

メンタルブロック外しが先か、実践が先か・・・?

 

最後までお読みいただきありがとうございました