こんばんは。区分de大家です。

本日も読んでくださりありがとうございます。

今日は過去に起こした失敗編で書いてみたいと思います!中古ワンルームマンション投資を初めて2020年で8年目、まもなく9室目の引き渡しを目前にしています。9室目となると買付から契約、引き渡しの事務的手続きもなれました。買付証明書を書くのも京都市、大阪市、名古屋市、神戸市であれば狙っているマンションやその最寄り駅であればそこそこ把握ができているので、物件の判断するのに時間はあまり掛からないです。以前のコラムで取り上げましたが、9室目の神戸市物件は3.5時間で買付証明書を書きました。

しかし、不動産投資の駆け出しの頃は、当然の事なのですが、物件に出会ってから現地を実際に見て、納得してから勇気を振り絞って買付証明書を書くという、当たり前の事を行っていました。当然、今でも初めての業者さんや、初めての都市は慎重に検討しますよ(笑)

2年目に2室目を探している時、築年、立地、価格も良い物件を見つけて、不動産屋さんに問い合わせをしたら、まだ買付証明も出ていない事を確認できたので、明日(土曜日)、不動産屋さんを訪れ、一緒に現地確認したい旨を伝え、午前11頃に訪問の約束をしました。自宅から不動産屋さんまでは片道3時間程度なので、明日は早起きしなければならないのに、何故か僕は、「これは買えた!」と高をくくって有頂天になり、嬉しかったのでしょう!若い女の子とならまだしも不覚にも我が嫁と深酒をしてしまいました(笑)二人とも起きたら朝10時で、確実に間に合いません万事休すでした。不動産屋さんには風邪と偽り、次週は用事があったので2週間伸ばして欲しいとお願いしたのですが、その時点で残っている約束はできないとの事でした。結局、別の人の買付が入ったみたいでその物件とはご縁がありませんでした・・・。

今ではお付き合いがない不動産屋さんですが、大変申し訳なかったと夫婦共々反省しております。その失敗以降は深酒で寝坊なんてことはありません(笑)

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