前回の反省

前回のコラム「鉄骨渡りにモラルが必要なのか」では、鉄骨渡りにモラルは必要なのかでは、スルーしない姿勢を見せることが出来て、楽待コラム二ストとしてのモラルが高いことが証明されたと思っています。

 

聖帝サ〇ザーのような

退かぬ!

媚びぬ!

省みぬ!

 

の精神でコラム二ストを継続していきます。

 

では、投資侍さんに鉄骨渡りはフカフカのマットが引いてあるのではというイジりをして頂きました。

 

そのイジりお応えして、「鉄骨渡りはネタなのか」というコラム二スト生命に関わる自爆コラムを書きたいと思います。

 

楽待でのキャラ戦略

健〇家などでの人気のブロガーなどを見ていると、キャラ設定がすごく上手です。

文章力やネタ選定が重要な要素ではありますが、どんな人が書いているのかが人気を決めることも大きいです。

こういうキャラな人だという前提で読むと、読み手はすんなり入ってきやすいと感じています。

 

私はコラム二ストになった以上、正直、人気コラムニストになりたいと思っています(みんなが言わない本音w)

しかし、楽待コラム二ストの多くは、私よりも経験・実績・知識がある方ですので、普通にしてて勝てる要素がありません。

 

ただ、楽待では路線が違うのか印象が強いキャラクターを重視している方が少ないです。

 

そこにしかチャンスを感じませんでした。

 

ふんどし穿くとか系のインパクト重視路線で行こうと思いました。

 

楽待キャラ戦略

私が大事だと思っているのは、自分が思う自分をそのままキャラにしてはだめということです。

読者から見た自分、読者に思われたい自分、この2つを踏まえた上でのキャラ選定が大事だと考えております。

 

まず、自己評価では、本音を言うと、自分自身では危ないことをしているとは思ってないです(詳しくは後述)。

 

しかし、他者から見た時は、私のやってきたことは、ヤバい奴やな、大丈夫かなと思う方が多いだろうと想像しました。

私の状況をまとめると、地方の耐用年数切れのボロ戸建を年間10戸戸建を買う、金利は4.9%でスタート、フリーローンも借りている、自己資金はいつもギリギリ、素人のくせに介護事業まで手を出しているこんな感じです。

客観視した時に危ない奴、イカれていると思われる気がしました。

 

またどう思われたいのかというのはさらに重要です。

私が嫌いなのは、メガ大家とか、不動産業者とか、建築業者とかの、

「お前ら素人で、どうせわからねえだろ」

「自己資金がないなんて話にならん」

「俺たちプロはこうするのが当然」

みたいな方は教えてあげる系の方々のコラムで小難しいことをわざわざわかりにくく書くようなコラムは勉強にはなりますが、あまり好きではないです。

 

間違いました、

すごく嫌いですw

 

私のような弱小大家とのレベル感も違い、同じ目線での思考が出来ません。

同じような読者も多いと考え、感情移入出来るようなキャラクターかつインパクトがあるキャラクターを考えようと思いました。

 

タカボンさんが理想形かなと思います。

私も含めて読者の皆さんは、千葉の戸建がどうなっているのは知りたいですので、復活待ってます。

 

鉄骨渡りになった理由

元々、ブログとかコラムを書くなら、漫画ネタを絡めた路線でやればウケるのではという考えを持っていました。他の分野のブログでもネタ路線は流行っているので、使えるのかなという考えです。

大学時代はほぼパチスロをしており、パチンコに出てくるような漫画はほぼ押さえているのは強みですし、漫画自体も大好きなのもアドバンテージです。

 

まず漫画の選定ですが、投資なので、出来れば金が絡むものがいいです。

インベスターG(仮名)は絶対ないけど

 

パット思いついたのが、大阪金融道(仮名)、闇金ウマシマ君(仮名)、ガバチ〇コ(仮名)、極悪〇んぽとかが面白いかなと思いました。

 

しかし、どれも作品自体の知名度や楽待読者層への浸透度を考えるといまいちです。

 

やはり本命は1つしかないです。

90年代前半に発売され、世代的に楽待読者のペルソナ(30代~40代男性)に刺さりそう、下のネット世代にも認知度が高い、発言やキャラにインパクトがあり使いやすい、・・・・

そんなことを考えたらもう

 

鉄骨渡り一択!!

 

そこで、鉄骨渡りキャラで行こうと決めて今に至ります。

 

鉄骨渡りはネタなのか

私は自信がないことには、極力リスクを取らないようにしています。

 

例えば、1戸目は現金で購入しました。

適正な金額でリフォームできるのだろうか、駐車場もないボロ戸建に人が住むのだろうか、正直不安しかなかったです。

 

そのため融資を受けてやるなんて

怖くて出来なかったです。

 

しかし、コラムを始めてからは、金がないならまずはフリーローンで突撃するしかないと言ってますw 

とりあえずメンタルブロックを外さないと成功出来ないといってますw

 

その後、1戸をやりきったことで、自信が出ました。

 

自信が出てから利回りでるなら、耐用年数切れ&実績ほぼなしなので、普通に融資が付かなくても、担保ローンとかで高金利で買いまくればよくないという短絡的な発想で自己資金がほぼ0で買い続けて今に至ります。

いま自己資金は10万円程度ですw

※80万の傾いた家を現金決済し、公庫のバックファイナンス待ちです。

 

資金面ではかなりリスクは取っていますが、投資額>想定売却価格となるような物件は初めの1戸目を除きないと思っており、短期ローンでの元金返済を考慮すると持出となって失敗するリスクはあまり感じていません。

ほんとに金に困ったら、無抵当の戸建で担保ローンを借りる、安値でも売る、誰から借りる(読者に貸してもらえないかな)などなど最悪現金はなんとか作れると思ってます。

 

介護事業はド素人ですが、自信がありました。

ご存知の通り、介護業界は従業員不足です。

私が出資した40代の夫婦は、個人的にも信頼出来る方でかなり人望があります、その方が独立するならついていくという方が3人いました。

また当時の勤務先の利用者を引っ張れるとも聞いていたこと、障がい者の訪問介護はどこも供給が足りていないので、すぐ仕事が入る状況です。

 

そのため、人手不足産業で人が用意出来る人に投資するとうのは、鉄骨渡りではなく、

激熱な鉄板

だと感じました。そのため投資を決断しました。

 

介護はド素人なサラリーマンですが、勝算は高い、最悪初期投資分の数百万を失うだけだと思っていました。

 

つまり、資金では無理をするけど、自分の中で勝算があることにしか手を出さないのが基本です。。

自信がないことに挑戦する場合は、すべてを失うフルベットはしないというのが大原則です。

 

自信があることに対して、自己資金カツカツでもフルベットするというのが、

鉄骨渡りの本当のところかなと思います。

自信があるから大丈夫だとは限らないけど。

またコラムでは不動産投資以上にブッコんでおり、鉄骨渡りのつもりです。

これ以上頑張るとほんとに危ないです。

 

まとめ

私も含めて、情報発信者はそれを仕事をしております。

そのため当然

ポジショントークがあります。

例えば、セミナーやコンサルで稼ぎたい大家は、如何に自分が低リスクで経営しているのか、資産があり成功しているのかを伝えたいはずですw

私はキャラを立たせるために逆張りしてますw

 

周囲には身バレしているので、明らかな嘘はつかず、コラムニストとしてのキャラを維持するため、なるべく鉄骨渡りな印象を与えるような印象操作はしてます。 

 

例えば、鉄骨渡りを売りにしているのに、父親が投資家で無借金で複数物件を持っているというのは非常においしくないです。

そこで、父親を出す時には、「埼玉のドンファン」にしてしまえば、なんか攻めた感じの印象に操作できます。

とりあえず鉄骨渡りな印象は確保出来ますし、無借金で物件を持っているという事実にも嘘をついていことにはなりません。 

 

伝えたいのは、発信者の情報を鵜呑みにするのではなく、その発信者の状況、何を考えているのかを冷静に考えることがこういうコラムを読む時に大事な視点だと思います。

今回のコラムはこれから、楽待コラムニストになろうとされる方、ブログをされる方向けに参考になるかなと思い書いてみましたw

 

最近、資金的に攻め続ける鉄骨渡りもしんどくなってきました。

 

鉄骨渡りは危ないので、鉄骨から落下した時のために、

大津の雄〇温泉特殊

浴場から仕入れたマット

敷き詰めたいです。