こんにちは。サラリーマン大家の脇太です。

 

ああっ。。。税金のクレジット払いの支払いが。。今月来る!!

 

そんな3月を迎えておりますw

 

これも試練!と思いながら3月は支払いに明け暮れる予定ですw

 

1番初めの銀行を間違えない

これから不動産投資を始めるサラリーマンの方や、2棟目にチャレンジしようとしているサラリーマンの方で銀行選びのことも考えて使う金融機関を選定していった方がいいと思います。

 

銀行によっては、サラリーマンの属性をメインに融資を行う銀行もあれば、積算と収益をメインに融資を行う銀行もあります。

 

また海外の銀行だと融資ロジックが収益向きになる傾向が多いので利回りと現状入居利回りも大事な指標になってきます。

 

それぞれの銀行で、どの銀行がもっとも、今の自分に融資を出してくれるのか?を融資の出る最大値で考えないと借入の最大化までに時間がかかってきます。

 

ぼくも初めての銀行探しの時に全金融機関にお断りされ、1棟物件が買えないならと区分マンションのバルク買いからスタートした経験があります。

(あれはとても辛かったです。。。)

 

選択肢はあれども捨てる銀行もある

一定の条件を満たしている方であれば、効率よく銀行を順番に活用することができるかと思いますが、年収や現金がギリギリという人は、必ずと言っていいほど、何かを捨てなければ次に進めないことが多いです。

 

A銀行は全ての借り入れを見て融資が決まるがB銀行は自行の借り入れ額が一定額まで融資可能だったりC銀行は物件の評価で融資金額が10憶まで可能だったりと様々あったりします。

 

そんなときにA銀行を使ってからB銀行を使うという道があるのですが、人によっては最初っからC銀行1本で進めていった方が融資が伸びるケースもあります。

 

B銀行を使いC銀行へ行った方がよいのでA銀行を捨てるといった判断もありです。

 

なんでもA銀行から使えばよいというわけでもないので、銀行開拓するときにちゃんと担当者と会話を重ね、どんな物件を購入し続けることが次の融資につながる最短距離かをCF踏まえて考える必要があります。

 

時として金利を捨てる覚悟も必要

低金利の時代なので、どうしても低金利で融資を引いた方が得という感覚があるかとは思いますが、あくまでゴールは低金利獲得ではなく自分の欲しいCFの達成なので金利に引っ張られすぎないようにした上で判断も必要になります。

 

僕も金利を捨て始めましたが、規模が大きくなるにつれて1.2%で融資をだんだんと引ける様になりました。

 

初めは引けなかったとしても、ちゃんと物件を回してCFからの現金を貯めていけば銀行開拓と条件の交渉は大きく有利に変わってくるので、初めの3年間ぐらいは苦しい思いもしながら継続することが結構大事だと思います。

(CFを貯めるだけではなく給与からの貯金もするので、かなり苦しい思いもするかと思います。)

 

会社の同僚が遊んで呑みにいっている時も消費を無くし、家庭を持っていれば家族旅行を最小限に抑える工夫が必要になってくかと思います。

(ぼくの場合は家族旅行はほとんど無かったですw)

 

現金貯めることを考えると足が重くなる

現金を自分の給与からも貯めるとなると、一般的なサラリーマンだと月に5万円ぐらいになるかと思うので年間だと60万です。

気合を入れて月10万円だと年間120万です。

 

この作業を3年間も続けるのか。。。と先々を考えるとスピード感が遅くて中々意識の覚悟が決まらないという人もいるかとは思いますが、まずは3か月続けて貯金を頑張ってみるを徹底してみるのが良いかと思います。

 

3か月経って貯まった通帳を見て、頑張れると思えばもう3か月頑張ってみよう!で続けているうちに今まで貯めれなかった金額が貯まっているので、やる気も増えてくるかと思います。

 

逆に3か月も貯めることができない、3か月頑張った結果、通帳を見ても何も感じないという方は不動産投資から手を引くことも大事です!

 

大きな失敗が必ず先々に訪れることがあるので現金を工夫して貯めるということができないのであれば、違う道を探した方が自分のためになるかと思います。

 

本日も最後まで読んで頂きありがとうございます。