おはようございます!地主の婿養子大家です!

 

コロナショック!!

 

ハアハア(;゚Д゚)

ま、間に合わなかった。。。汗

 

やっと企画コラムを読み終えました。数多くて吐きそうになりました。内容は、色んな見解が垣間見れて個人的には凄く面白かったと思いましたが、数が多すぎて全然読まれていないコラムとかありそうですよね~。

 

編集部さん

しっかり拾って頂けるんでしょうね?

 

企画コラムの時は、

読者も飽きてしまって、読み飛ばしが発生しそうです。だから、侍さんとか一番最初にアップするのかも知れませんね?

 

一人だけ!

 

評価がダントツに伸びていて、他のコラムニストさんはどんな気持ちがするでしょうね。。。

 

それでも、編集部の為に時間を割いて書いてくれたのだから、、、

 

ちゃんと拾ってくれるんでしょうね?

 

(; ・`д・´)

 

それでは、企画コラム参ります!笑

 

尚、僕は、自称大家であり、紙の投資家ではなく、実践コラム二ストなので、

これまでに感じた『今』を大事にしながら、自分の考察をウダウダと述べたいと思います。

また、僕は

金融関係や経済関係の雑誌も読まないし、投資関係の本なんて一切読みませんので、本コラムは単なる読み物としてお読みください。

それでも!

特に行動もせずに株価を見たり、ニュースを見たりして、

一喜一憂

している人よりは、不動産だけに関して言えば、『今』については感じているものも多いのかも知れません。

 

構成は、

1.メインバンク支店長とゴルフ接待

2.コロナ融資について

3.不動産価格は下がっている!

4.コロナで楽待の『今』は?

5.コロナで実践コラムの『今』は?

6.不動産価格は下がるのか?

7.不動産は相対取引である

以上で書いて参ります!

 

1.メインバンク支店長とゴルフ接待

実践コラムなので、コロナに関わる実践コラムを先に書きます。

コロナが発生し、

早々に、メインバンクの支店長と副支店長と接待ゴルフを敢行することになりました。

果たして!

この接待は、誰が誰を接待するものなのか?ですが、

義父は、もともと、人に絶対に奢らせない人なんです。

なので、形式上は、

こちらが銀行を接待することになります。

 

サラリーマン時代、商社営業の頃は、僕も接待が普通でしたが、その頃の接待と比べると、

圧倒的に下心がなくなりました

 

つまり、

接待をすることで、

仕事で有利に働くことを直接的な目的にしていない点

が決定的に変わったのです。

 

じゃあ何が目的なのか?

単に、

人間関係を深めること

だけに特化している感じです。

 

ゴルフに興味がない人ならば、別に、飲み会でも良いのでしょう。スポーツを一緒にやるでも、共通の趣味を一緒にするでも、最悪、お昼ご飯を一緒にするでも、コーヒー一杯飲むでも良いでしょう。

 

大事なのは、

時間を共有すること

だと感じてます。

 

そんなことをして、意味あるのか?

意味は必ずある思います!(; ・`д・´)

 

じゃあ、何か変わったの??

変わりました。

ゴルフをしてからの、夜ご飯もご一緒したので、朝の8時から夜の23時くらいまで一緒にいたわけですが、

赴任して1年の支店長ですが、

帰る頃には、僕の事を

下の名前で呼んでくれていました!

 

これは

相対ビジネスの世界

では結構あるあるかと勝手に思っています。

 

最初から馴れ馴れしい人は論外ですが、

僕の場合、仲良くなるにつれて、

社長⇒(苗字)社長⇒(苗字)さん⇒(下の名前)さん

と変化していきます。

 

営業スキルとしてそれを使い分けるのが当然でもありますが、

それでも、

その微妙な変化を感じ取ることは、

人生において

人付き合いをする上で

凄く大切なことだと感じます。

 

逆に、僕はなんて呼ぶのか?

ここは、義父との絡みもあり、あえて支店長は役職で呼んでいますが、副支店長のことは、(苗字)さんで呼びます。

 

こういったやりとりの成果をどんな瞬間に感じるか?

それは、日々のホントに何気ない一瞬です。

 

店舗に赴いた時に、わざわざ出て来る

事務所までお礼のあいさつに来る

電話でお礼される

交差点ですれ違った時の表情に出る

 

要は、

相手が

客としての僕を意識するのではなく、

僕を人として敬う行動に強く表れる

 

そんな風に思います。

 

12時間以上も一緒にいたわけですから、勿論、仕事の話も結構します。

 

今日はその中のコロナ関連を共有します。

 

2.コロナ融資について

別のコラムニストさんが取り上げたりしていましたが、

公庫がコロナ融資をやることになったのは、ここの読者はご存知かと思います。

しかし、

公庫融資を受けるには一定条件もあり、全ての希望者が融資してもらえるわけではありません。

平行して

銀行もコロナ融資をしている

ようですね。

 

それだけ、個人商店や零細企業は窮地に立っていることの証左。

 

尚、この類の融資は、

融資は完全にアウトになる前に受けたいし出したい

だと思います、

 

そしてコロナ自体はいつかは収束していくべきもの。

金貸しにとっては、

まさに渡りに舟

的な融資も多くあることでしょう。

 

何が言いたいか?

 

コロナが収束するまでは、

遅効性の不動産と言われ、コロナやオリンピック問題が波及して、不動産不況になった場合に発生するやもしない貸し倒れリスクよりむしろ安全な貸出先になる可能性があるわけです。

不動産投資に融資するよりもむしろ安全な融資先?

 

そんな考えもあったので、

今月前半には、

自身の評価

を改めて知っておくべきとも思い、かなり大型案件で融資審査を受けました。(買えれば勿論買いましたが、買える指値とは思えていませんでした。)

 

カボチャショックで融資が締まり、今は、コロナで世間が騒がしいですが、安くなったら買いたいのは皆同じですが、結局は融資無くして不動産投資の拡大は難しいでしょう。

 

不動産融資に関して言えば、

もっと間口が狭くなっても可笑しくない

と思います。

 

3.不動産価格は下がっている!

少し前の1月25日のコラムで、

明かに変わった物件情報について!』というタイトルで、最近の物件情報の質が変わったことを発信しましたが、

僕は、情報をとるだけではなく、その質を確かめるために、気になる物件は現地確認をしたり資料から入居者内容や、資産価値の確認をし、

物件の資産価値査定

をします。

 

まず言えることは、

発信される情報の質が高く

なりました。

注意していただきたいですが、僕は情報取集はポータルサイトを主としていませんので、

業者間に流れる情報の質

のことを言っています。

 

先日ヒラさんが送られてくる物件情報の質の低さを揶揄されるコラムを書いていらっしゃいましたが、あれは、ダイレクトメールなどの類の話でしょう。

 

情報を得る業者の数と質について

妥協してはいませんか?

 

更に、金額について、

あくまで私が『今』目を通している情報は、

主に、

5,000万円~1憶円

1億円以上~3億円

3億以上

とロットは大きめになりますが、

 

売出金額も下がっていますし

指値許容値も変わっています

 

例えば、

2億円で売りに出されていた物件で、満額で売れていた程度の質と同じくらいの質のある物件が、

今は1.5憶円で売り出されていますし、

更なる指値の可能性も十分に感じます。

 

理由は、単純明解で、

融資情勢不安

     と

コロナ情勢不安

だと感じます。

 

4.コロナで楽待の『今』は?

では、ここからは企画コラムになりますw

 

ここで言うラクマチとは、ファーストロジック社の事を指していません。

ラクマチを取り巻く投資家を指しています。

 

恐らく、今の状況が長引けば長引く程、

・ド素人

・上級者

真剣な初級中級者

しか残らなくなり、少しずつ、不動産から離れていくのではないかと感じています。

 

最近でも、話題は株価の話ばかりですよね。

経済の話や金融の話から始まって、

不動産の実

の話題からは離れています。

 

これが、素人とプロの違いでしょうか。

 

多くの人は買えないのかも知れませんね。既に。だから価格が下がっているということの証左なのでしょう。

 

ある意味、健全になったとも言えますが、

ロットの小さい戸建の話だけ

ロットの小さい区分の話だけ

DIYの話だけ

築古アパートの話だけ

 

良く、

「その内にくる買い場の為に現金を温存する」

という発言を見かけますが、

1年や2年で作る事が出来る現金なんてたかが知れています。

でなければ、

皆、1年2年で大金持ちですから。。。

 

今、

既に

余裕のある状況じゃない人は、残念ですが、次来る買い場には間に合わないのかも知れません。

でもそれで良いのだと思います。

それでも出来ることを模索し、身の丈にあった投資をすれば良いだけですから。

 

5.コロナで実践コラムの『今』は?

もう実践コラムじゃないコラムが増えましたよね~。

みんな実践出来ていないのでしょう。

それか、実践しすぎている人は忙しいからコラム書けないのか・・・

 

一時、時事問題を馬鹿にする風潮がありましたが、

その時にそうだそうだと言っていた人も時事コラムしか書けない。

 

そろそろ、

場所の名前変えた方が良いかも知れませんね?苦笑

 

評論家と大家と投資家とがごっちゃになってしまっていて、読者も混乱しますよね。

 

6.不動産価格は下がるのか?

当然、下がると思います。

実際、下がっていますから。

でも、

だから何なの?

というのが、自分への戒めと、相対取引に対峙する為の考え方です。

 

情報の中で、僕たちが信じて良いのは天気予報くらいじゃないですか?

あとは、

自分を信じるのみ

だと思います。

 

僕は、価格は下がると思いつつも、

下がらなければどうする?

大きく下がりそうな場合には?

どんなことでも、

対応できる状態に保つように心がけています。

 

いわば、

想定外の事もいつかは必ず起きる事を想定している

のでしょうか。

 

7.不動産は相対取引である

僕は常々、ここで言葉にし続けていることです。

情報発信する人の中には、

実は

人とのコミュケーションが苦手な方、

相対取引が苦手な方

が多くいらっしゃいます。

 

そういう方は、コラムやブログを書く事で、自分を表したりされるのが得意だったりするのかも知れません。

 

逆に相対取引が得意な人でも、文章を書くのが苦手だと、うまく表現が出来ない人もいるでしょう。。。あれ?僕もこっち側かな?

 

この企画コラムは、また、編集部の方が一般向けにメールで紹介してくれることだと信じて疑いませんので、

読者の方には、

どれだけ素晴らしいコラムを読んでも、

金融情勢に詳しくても、

不動産の知識に長けても、

 

不動産投資で大きく利をとるには、

【今の時代ではまだ】

相対取引が上手にならなければ、

単に、

お金や属性にモノを云わせて妥協しているだけだと思って欲しいです。苦笑

過去の自分より、

今の自分が良い不動産を買えるなら、相対取引が上手になっているはず。

 

勿論、一元的な話ではないことを前提にあえて言いますが、

 

相対取引は相場を凌駕する

 

仮に市況が半値になろうとも、実勢より2倍高く買えば意味はない。

逆に、市況が高かろうが、実勢より半値以下で買えればそれはいつの時代にも安いものでしょう。

 

また、あと2年すれば、3年すれば、下がるという予想をし、

何もしないで待つという選択は、機会損失の観点で言えば、ものすごいリスクでもあります。

不動産投資は時間との勝負ですから。

 

じゃあ、今買うべきなの?

 

そんなことは自分で考えなさい (‘◇’)ゞ

 

といつも自問自答を繰り返して日々を送る婿養子であった。

 

今日も長々と申し訳ありません。最後までお読みいただきありがとうございました。

尚、途中で寝落ちしてしまったので、6時から追記した為、文章が纏まっていないかも知れませんがどうぞご容赦下さい。