ドーモ、投資侍です。

最近忙殺されて晩酌もできないため、小部屋談義はお預けして閑話休題です。

 

さて「100日後に死ぬワニ」という作品がTwitter上で話題となり、作者の方は120万フォロワーまで達成したことでニュースなどにも取り上げられることとなりました。

 

しかしながら、100日後に死ぬワニが最終回を迎えた直後から怒涛の書籍、コラボグッズ、映画化などマネタイズ宣伝を始めたことで一部の読者から強烈なバッシングを受けることとなり、「101日後に炎上するワニ」として再びネット記事に取り扱われることとなったオチまでついています。

 

この「100日後に死ぬワニ」は様々なことを教えてくれました。

 

まずはSNSの可能性です。率直にこの作者が著名雑誌で連載することは中々難しいとは感じますが、「短編」「毎日更新」することはSNS独自の表現方法であり、雑誌ではできない連載方法です。

 

他方、SNSの新たなリスクを浮き彫りにしたように思います。それはマネタイズの方法です。当然ですが作者は生活があり、プロなのですから漫画を投稿することでお金を稼ぐことは本人の自由です。この作者は何か法律に違反したものではありません。

 

ではなぜ炎上してしまったのかというと感動止まぬうちにマネタイズを押し出すことを「不快に思う人たちが多数いたから」ということだと思います。今回の件で作者は逆にアンチを増やしてしまったり、ご自身の作品観を傷つけてしまったりしたかもしれません。

 

これは「SNSは人生のレバレッジ」と常々言い続けていることのリスクの1つだと感じました。

 

つまり、SNSの利便性をレバレッジしてマネタイズする人は「読者に対して気持ちよくお金を払ってもらうよう心掛けなければならない」ということです。

 

批判している人も作品によるマネタイズに反対しているわけではないでしょう。他方、作品に魅力があったからこそ、その世界観を壊さないように形でのマネタイズ方法というのを考えるべきだったのだと思います。

 

このリスクまで作者や周りの企画者が思い至ったのか、そのリスク感応度がワニくんの今後を左右してしまったのかもしれません。

 

 

SNSは誰でも自己表現を行い生活の糧を得ることができる反面、レバレッジが逆回転するリスクは常にあるのだろうと思います。

 

さて本日はそんなワニくんに影響されたコラムのお話です。次回の小部屋談義の前振りにもなっているかもしれません。

1.金融の世界にも変化はある

 

さて最近は読者の洗脳よろしく『議論の射程と領域』というお話をしていますが、個人的にはこの点をしっかりと理解できれば投資においてはそうそう負けないとは思っています。勝てるかは知らんw

 

ワタクシも一応コラムニストの端くれですが、ワタクシが書いているコラムの内容自体も読者の方に本当に役に立つのかどうかは分からないのです。

 

・都心の不動産投資の理屈が地方に当て嵌まるのか

 

・フルレバレッジの考え方があらゆる種類の不動産投資に当て嵌まるのか

 

考えてみると枚挙にいとまがありません。

 

これと同じ話は不動産以外の出来事でも当て嵌まります。不動産投資における金融の考え方も大きく変化しています。

例えば、バブル期のコンプラ何それ?おいしいの??っていう時代の頃の人は順調に出世していれば頭取・社長、常務、役員クラスにちょうど進んでいる頃だと思いますが皆さん口を揃えて「時代は変わった」と仰います。

 

特に金融の世界が変わったのはリーマンショック後だと思います。不動産融資に関わるところで言えば金融円滑化法(いわゆる亀井法案)のインパクトは良い意味でも悪い意味でも大きかったです。

金融円滑化法は中小企業や個人の資金繰りを支援するために資金繰りの苦しい場合に借入金の返済猶予を金融機関に対して義務付けており、しかも実績を定期的に金融庁に対して報告しなければならないというオマケ付きです。

 

しかしながら、実際にはリーマンショック後には貸し剥がしなどにより企業倒産や破産が多発しました。それは何故でしょうか。

 

不動産投資は1つの穴を埋めると別の穴を見つける輩が必ずいますが、それは金融の世界でも同じです。

 

特に金融のプロは穴を見つける天才がいます、というか穴を残した法律を作らせて綺麗に穴を抜けてくることすらあります。

 

「バブル期の不動産投資の考え方は現代において当て嵌まるのか?」という問いに対しては「NO!」と明確に言う人がほとんどでしょう。

 

しかしながら、バブル期の金融の話をするとそれを真に受けて信じてしまう不動産投資家は存外に多いです。一言で元銀行員と言っても、下っ端行員と支店上席と本部上席では情報の正確性と密度に雲泥の違いがあります。

 

ワタクシのコラムはもちろんのこと、アナタが何かの情報を取り入れる際には、『議論の射程と領域』を常に意識し、その情報の前提事実は自分にも当て嵌まるのか、そもそも情報の発信者はどのような背景を持った人なのか、元銀行員と言っているがいつどの役職を何年経験しているのか、といったことは常に疑った方がいいでしょう。

 

そんな金融のお話を絡めてワニくんとコラボしてみようと思います。

 

2.100日後に破綻するワニ(ダイジェスト版)

※ 超短縮のダイジェスト版です。時間軸の進みが早いとか野暮なツッコミはなしでw

 

<1日目>

ワ ニ「年金2000万円問題かー。子ワニの教育費もあるし不安だなー」

ワニ嫁「そうねぇ。ワニ子もこれからお金がかかってくるしアナタも将来どうなるかわからないものね」

ワニ子「わたし、しょうらいはゆーちゅーばーになってじょうほうしょうざいをたくさんうってせいかつしたい!がっこうなんていかなくてもだいじょうぶだよ!」

ワ ニ「ははは、そういう訳にもいかないだろ。」

 

破綻まであと99日

 

 

<5日目>

ワ ニ「不動産投資か。この漫画はお父さんワニに万が一のことがあっても不動産投資をやっていたお陰でワニ妻の生活も子ワニの教育費も賄えたらしい。本当かな。」

業 者「不動産投資をお考えですか?ワニさんのご属性なら自己資金ゼロでも不動産投資を始めることが可能です。是非当社の一棟物件をご検討ください。」

ワニ嫁「どうしたの?急に不動産投資なんて。それに1億円も借金をするなんて怖いわ。」

ワ ニ「営業担当者は丁寧で感じが良い人だったから大丈夫だよ。それに物件からの収益で返済はできるから不安はないよ。最近は楽美屋というサイトで実践コラムを読んで勉強もしたし。」

 

破綻まであと95日

 

 

<10日目>

行員A「この度はご決済おめでとうございます。」

ワ ニ「金利2.0%でフルーローンをいただきありがとうございます!初めての融資は緊張しましたがこれから満室経営を心掛けて頑張っていこうと思います!!」

行員A「実績が付きましたら是非またご融資をさせてください。」

ワ ニ「はい!また是非よろしくお願いします!!よーし、これから俺も不動産投資家の一員だ。頑張るぞ!」

 

破綻まであと90日

 

 

<15日目>

ワ ニ「不動産投資って凄いなー。満室だと何もしなくても毎月お金が入ってきて通帳のお金が増えていく。」

ワニ嫁「でも借金はやっぱり怖いわ。あんまり無理しないでね。」

ワ ニ「大丈夫、大丈夫。経営は順調だし俺の物件は立地もよくて競争力も高いって信頼できる営業の人が言ってたんだよ。」

ワニ嫁「それならいいんだけど。。。」

 

破綻まであと85日

 

 

<20日目>

ワ ニ「うう、退去が発生してしまった。。えっ?ワンルームの原状回復に20万も取られるの?ADも2か月から3か月だって??」

ワニ嫁「そんなにお金がかかって大丈夫なの?」

ワ ニ「まあ大丈夫さ。今月はキャッシュフローがマイナスだけどこれまで貯めてきたキャッシュがあるからね。心配ない、心配ない。」

ワニ嫁「そうなの。安心したわ。」

 

破綻まであと80日

 

 

<25日目>

ワ ニ「やったー。入居が決まった!嬉しいな!!」

ワニ嫁「おめでとう。よかったわね!」

ワ ニ「でも1棟だとやっぱり何かあったときに不安だな。不動産投資って思っていたよりお金がかかって手残りが少ないぞ。満室経営できるならリスクは限定的だからもう1棟欲しいなぁ。」

ワニ嫁「そんなに欲張らないでゆっくりでいいんじゃないかしら。」

 

破綻まであと75日

 

 

<30日目>

業 者「ワニさん!この物件はお勧めですよ!キャッシュフローが出て積算も売価を超えているので信用棄損しません。もう融資付けはできているので買うなら今です!今決めないと他の人が今日中には買ってしまいますよ!!」

ワ ニ「そんなに勧めてくるならこの物件は間違いないだろう。よし、買います!」

業 者「ワニさんは先日ご購入されたばかりだし、今後も買い進めるなら法人を設立して法人で購入されるのがいいですよ。」

ワ ニ「そんな方法もあるんですね!分かりました!!」

 

破綻まであと70日

 

 

<35日目>

行員B「ご決済おめでとうございます。今回の物件は当行としてもご融資しやすく良い物件だったと思います。」

ワ ニ「銀行員さんにそう言ってもらえるなんて余程良い物件だったんだな。やっぱり即断即決して良かった!金利も1.5%と安くしてくれてありがとうございます!」

行員B「いえいえ。法人が黒字化できる来年には金利1.0%以下、フルローンでご融資できると当支店の支店長も言ってましたから是非今後とも末永くお付き合いをよろしくお願いいたします。」

ワ ニ「そんな好条件で融資が受けられるようになるなんて!何だ不動産投資って危ないって言われてるけどやってみると意外と簡単なんだな。」

 

破綻まであと65日

 

 

<40日目>

ワ ニ「よし、2棟目の運営も順調だ。でも月々の返済が思ったより多いし、固定資産税や経費が思っていたよりかかるな~。こんなに簡単ならもっと物件を増やしてキャッシュフローを増やした方がいいんじゃないだろうか。」

業 者「流石ワニさんは聡明ですね。多くの人は借金という言葉に捉われて躊躇してしまうんです。借金にも良い借金と悪い借金があって、不動産投資の借金はキャッシュを生む良い借金なんです。このマインドブロックを外せるかがメガ大家になれるかどうかの分かれ目ですよ。」

ワ ニ「業者さんが良い物件を紹介してくれたお陰です。でも僕も大分経験を積んで不動産投資のことなら一通り分かるようになってきたからもう借金なんて怖くないですよ。マインドブロックを外せない人は社会で大きな成功ができない人なんでしょうねwww」

業 者「そうです!実は1棟や2棟よりも3棟以上の複数棟を持った方が安全なんです。1棟だとその物件に万が一のことがあったらアウトです。2棟でもどちらかが潰れたら他の1棟で2棟分を支えることはできません。でも3棟なら1棟が潰れても残りの2棟で支えることができるんですよ!これはリスクヘッジの王道なんです!!」

 

破綻まであと60日

 

 

<45日目>

行員C「ご決済おめでとうございます。こちらの物件は業績好調な大手企業の工場地帯にあって入居は手堅いと思います。」

ワ ニ「ありがとうございます!金利は3.5%とちょっと高いですが、利回りが10%と高くてイールドギャップは取れてますし返済比率は5割程度なので安定稼働できると思っています。」

業 者「ほら、ワニさん。今回も別法人で買ったから融資も簡単にフルローンがついたでしょ。これが業者しか知らない不動産融資のテクニックなんですよ。」

ワ ニ「良い業者さんと知り合えたことに感謝ですね。こんなテクニックがあるならやらない人はアホですよ。こんなに簡単にお金持ちになれるのにwww」

 

破綻まであと55日

 

 

<50日目>

ワ ニ「3棟目も順調だなー。」

ワニ嫁「でももう借金が3億円以上になってきてるわよ。本当に大丈夫なの?」

ワ ニ「お前は何も分かってないなー。不動産投資は実は1棟や2棟よりも3棟以上の複数棟を持った方が安全なんだよ。1棟だとその物件に万が一のことがあったらアウトだろ。2棟でもどちらかが潰れたら他の1棟で2棟分を支えることはできないだろ。でも3棟なら1棟が潰れても残りの2棟で支えることができるんだよ。これはリスクヘッジの王道なんだから。」

ワニ嫁「そういうものなのかしら。でもあんまり無理しないでね。」

 

破綻まであと50日

 

 

<55日目>

ワ ニ「行員Bさん、突然のお電話どうされましたか?」

行員B「ワニさん、ご無沙汰しております。実はワニさんにお伺いしたいことがありまして。当行の顧客管理作業の際にワニさんが当行が融資した法人と別の法人を持たれていることが分かりまして。そちらの法人で不動産投資をされておりますか?」

ワ ニ「実は貴行にご融資いただいた後に別の物件をご紹介いただいて購入していました。何か問題はあるのでしょうか。。。」

行員B「いえ、取り敢えず3棟目を購入した法人と物件の詳細をいただけますか?現状では特に何か当行で問題視しているという訳ではありませんのでご安心ください。」

 

破綻まであと45日

 

 

<60日目>

テレビ「新型コロナウイルスの影響で世界的な株安となっています。今後の景気後退が確実視されるでしょう。」

ワ ニ「世界は大変そうだなー。でも不動産投資はコロナの影響がなくてお家賃が毎月入ってくるから安定的な投資だな。やっぱり不動産投資凄い!」

ワニ子「ぱぱ、ふどうさんとうしってなにー??」

ワ ニ「ははは、ワニ子が大人になったら教えてあげるよ。パパは凄いんだぞー。」

 

破綻まであと40日

 

 

<65日目>

管 理「ワニさん、C物件で退去が3件ほど出ました。」

ワ ニ「一気に3件も?6戸の物件だから返済比率ギリギリ、経費を入れると完全にキャッシュアウトだ。管理さん、なるべく早く客付けをお願いします。ADも多少多めに積んで構いませんから。」

管 理「ワニさん、申し上げにくいのですが今の状況はこの地域一帯で退去が発生していて客付けは難しいです。大手企業の工場で期間工の契約打ち切りがあって退去が出るのに新規が全く入ってこないんです。リーマンショックの時も全く入居が付きませんでした。」

ワ ニ「そんな。。。この物件の金利は3.5%と高いし、埋まらないときついぞ。何とかコロナが落ち着くまで耐えなきゃいけないけど、でも他の2棟があるから何とかなるかな。」

 

破綻まであと35日

 

 

<70日目>

ワ ニ「C物件の退去がまた出てしまってもう1戸しか埋まってない。。それにA物件とB物件も解雇で田舎に帰るという人が出て退去が徐々に出てきちゃったし。でもまだキャッシュフローはギリギリ大丈夫だ。」

ワニ嫁「アナタ、大丈夫なの?」

ワ ニ「3棟買っておいて助かったよ。コロナみたいな疫病が蔓延するなんて想定外だったけど、コロナが収まれば何もかも元通りさ。」

テレビ「コロナショックは収まる気配がなく、企業は従業員の整理解雇などに着手し始めました。」

 

破綻まであと30日

 

 

<75日目>

行員B「ワニさん、ご無沙汰しております。少しご相談があって参りました。」

ワ ニ「行員Bさん、どうされました?」

行員B「申し上げにくいことなのですが、当行がご融資させていただいているB物件についてご売却して当行の融資をご返済いただけますでしょうか。」

ワ ニ「えっ??どうして急にそんなこと言うんですか。そんなこと直ぐに決められませんよ!ちょっと考えさせてください。。。」

 

破綻まであと25日

 

 

<80日目>

行員B「ワニさん、ご売却についてご検討いただけましたでしょうか。」

ワ ニ「行員Bさん、私は契約書に基づいて貴行からご融資をいただいているんですよ。契約書にははっきりと融資期間が書いてありますし、私は貴行の融資について返済が滞ったことはありません。だから売却についてはする必要がないと考えています。」

行員B「ワニさん、大変申し上げにくいのですが、今回でご売却いただけない場合には当行としても〇〇〇〇〇〇〇〇して、××××××××××せざるを得ない状況です。それに△△△△△△△△△△に□□□□□□□□□□□□とされているでしょう?仮にご売却いただけないのであれば■■■■■■■■■■■■していただかなければなりません。」

ワ ニ「そんな。。。」

 

破綻まであと20日

 

 

<85日目>

ワ ニ「物件Bを売りに出したけど全く反響がない。楽美屋はNo.1ポータルサイトじゃないのかよ。全然反響が来ないじゃないか!」

業 者「ワニさん、今の市況でこの価格は強気すぎます。少し売出価格を下げたらどうでしょうか。」

ワ ニ「もうこの価格は売却費用と残債を考えて目いっぱい下げた価格なんですよ!これ以下だと借金しか残らなくて何のために不動産投資をやったのか分からないじゃないですか!!くそ、何で俺がこんな目に合わないといけないんだ。お前がこんな3棟も勧めてきて工場依存物件なんて俺に買わせるから悪いんだろ!!!」

業 者「ワニさん、投資は自己責任です。成功したら自分の手柄、失敗したら他人のせいは虫が良すぎますよ。」

 

破綻まであと15日

 

 

<90日目>

ワ ニ「くそっ!結局買い付けが入ったのは希望価格よりも5000万も下の価格だった。これじゃ借金が5000万円残っただけじゃないか。何でだよ、ローンを返済した分は純資産になるんじゃなかったのかよ。これまでのキャッシュフローも使い込まなきゃ良かった。。。」

ワニ嫁「アナタ、最近顔色が悪いけど大丈夫?」

ワ ニ「うるさい!俺はお前たちのために仕事だ何だと頑張っているのに!!お前たちは本当にお気楽でいいな!!!」

ワニ子「ぱぱこわい。どうしちゃったの???。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ン。」

 

破綻まであと10日

 

 

<95日目>

行員B「それではワニさん、残った残債は返済計画に従ってご返済をお願いいたします。」

ワ ニ「アナタも酷い人だねぇ。ちょっと前は金利1.0%以下でフルローンを出すって言ってたじゃないですか!支店長の約束でしょ?銀行って雨が降ると傘を取り上げるって本当だったんですね!!嘘付きで人の人生をめちゃくちゃにして楽しいですか??」

行員B「ワニさん、今回の件は当行としても大変遺憾に思っており申し訳ございません。ただ、ワニさんが3棟目を購入されていたことは当行も把握しておらず、この物件で状況は全く変わってしまった点もご理解いただければ幸いです。」

ワ ニ「そんな杓子定規なセリフ言われても納得できるわけないだろ!お前達は人の人生を何だと思っているんだ!!妻もいて子どもも小さいのに。お前にだって家族はいるだろ!!!自分の家族が路頭に迷う身にもなってみろよ!!!!お前のことは一生許さないからな!!!!!」

 

破綻まであと5日

 

 

<100日目>

ワ ニ「もうこれで人生おしまいだ。A物件もB物件も稼働率が落ちているのにこんな借金なんて返せるわけない。。」

ワ ニ「桜並木が綺麗だな~。俺の家の近くにこんなに綺麗な場所があったのか。今思えば不動産投資を始めてからネットの物件検索と通帳のお金のことばかり考えて身近な風景なんて見なくなってたかもしれない。俺って元々何のために不動産投資を始めたんだっけ。こんなに周りは綺麗だったんだな。。。あれ、何か目が滲んでよく見えなくなってきた。」

ワニ嫁「さーて、今日はパパとワニ子が好きなカレーよ。最近パパも大変そうだから私たちで励ましてあげましょう。」

ワニ子「かれーすきー。ぱぱもだいすきー((o(*´∀`*)o))」

 

3.ワニの人生はどこで歯車が狂ったのか

さてワニくんの歯車はどこで狂ってしまったのでしょうか。

 

どうすればワニくんは破綻することなく人生を送ることができたのでしょうか。

 

そもそもワニくんは何のために不動産投資を始めたのでしょうか。

 

ワニくんが最も大切にすべきものは一体なんだったのでしょうか。

 

このコラムが皆様がご自身とワニくんを重ね合わせて今一度ご自身を俯瞰して見る契機になれば幸いです。

 

4.100日後に破綻するワニ公式

さてあの100日後に破綻するワニの作者である投資侍の公式ウェブサイトがオープンしました!

 

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※ クリックボタンが押せない場合には定員満了により募集を締め切らせていただいております。

 

 

投資侍より