こんばんは。サラリーマン大家のTAKAです。

あいかわらずマスクは手に入らず、スーパーマーケットはさまざまな商品が品薄ですが、いつまでこの状態が続くのか先が見えませんね。

そんななかで、本日はユルっと妄想コラムです。

1.台湾ではコロナウィルス渦収束の兆し

親日の国、台湾では、新規感染者の発生が、ごく少数に抑えられており、つい先日は無観客とはいえ、プロ野球も開幕したようです。

世界な新型コロナウィルスのリスクを軽視していた時から警鐘をならし、武漢でのウィルスの蔓延後は、いち早く中国との出入国を制限したり、学校などを蔓延の初期段階で閉鎖したりするなどの初動対応などが功を奏したようです。

我が国との違いは、常に中国という驚異に脅かされつつも経済発展を成し遂げてきた国の政治家の判断力と決断力の違いでしょうか。

アメリカのニューヨーク州でも多少峠を超えた様子があるようであり、油断はできませんが、良いニュースではあります。

(イギリスのボリスジョンソンも回復して何よりです)

2.再陽性患者の発生

一方で、韓国や中国では、新規感染者は減少してきているものの、一度陰性となった患者が再度陽性となった事例が多数発生しているなどなかなかゆゆしき報道もあります。

各国でワクチンの開発が行われているようですが、そもそもワクチンの開発ができる病気なのかという根本的な問題もあるようです。

テレビをつけると、専門家でもないタレントたちが、あーだ、こーだ、言っていますが、専門家でもわからないものを素人がわかるはずもなく。

私も、正直、日本はウィルス蔓延の山の頂点に近づいているのか、山を登っているのかさっぱりわかりません。

3.2つのシナリオ

不動産投資を含め、自分の資金を投資するに当たっては、最低でも最悪のシナリオ、楽観的なシナリオを想定しておく必要があるのではないかと考えています。

最悪のシナリオは、今回のコロナウィルスでは、例えば、賃貸物件は住宅物件を含め、半年間の家賃支払い猶予が強制され、大家にはその際の経済的な補填はなしの場合には、果たして耐えられるのか、またはどのような行動をとるのか。

そのような事態になれば、保有不動産の規模は大きければ大きいほどシビアな状況になるのはいうまでもありません。

逆に、楽観的なシナリオで、今がウィルス蔓延のピークであり、5月末くらいには、何事もなかったかのようにウィルスの発生がなくなっていたと考えた場合には、今はある意味、投資するチャンスかもしれません。

悲観的な大家が割安で手放した物件を安く買えたり、某コラムニストの方が推奨するような転貸物件での民泊などであれば、出物の物件があるかもしれません。

最悪のシナリオだけの思考では、チャンスはつかめず、逆に楽観的なシナリオだけの思考では、破滅することもあるのでご注意を。

4.おわりに

では、サラリーマン大家のTAKAは、今どうしているのかというと、シナリオの妄想はするものの、不動産に関しては今のところ、検討していた繰り上げ返済を思いとどまり、現金で持っておくことにしたくらいです。

(株式などに関しては、少しだけ買っていますが。。。)

個人的には、どちらかといえば、銀行員気質であり、最悪のシナリオを考えてしまう傾向があるので、チャンスはあまりつかめない性格だと思っていますが、みなさまはいかがでしょうか?

本日も最後まで、お読みいだたきありがとうございました。

(今回のコラムについて、ご質問等があればお気軽にコメントください。)