前回の反省

前回のコラム「パチンコの勝ち方と不動産投資」では、パチンコの具体的な勝ち方を紹介し、それがどう不動産投資につながっていったのかを紹介出来ました。

 

楽待コラムで止め打ち、タイミング合わせなど具体的過ぎるパチンコ勝ち方のテクニックを紹介する必要がなかったという意見もありましたが、ノウハウは具体的かつわかりやすく書くというのが私のコラムニストとして考えです。
肝心なことを抽象的にぼやかす不完全燃焼な感じにする書き方は読者目線で良くないと思ってます。

 

また私の周囲にもパチンコで軍資金→不動産投資という方は多いですが、saitさんやブックさんなど経験者がコメントを盛り上げて頂き圧倒的感謝です。

私のように真面目に大学時代を過ごすと、「パチンコ」「麻雀」などは嗜みとして、通過するところで、遊びを極めというのも大事かもしれません。

 

また出世するにも遊びは大事です!

とくに役人として出世するには、麻雀が大事です。
東京高検検事長までは出世出来るかもです。
しかし、賭けマージャンがバレると、退職金が削られるので要注意です。

 

では本題に入ります。
最近、69(コンビニのこと)・アフリカンウェイ・パチンコと攻め続けるコラムを書いてましたが、そろそろ真面目なコラムを書きますw

コロナによる支援策として話題になっている持続化給付金について、不動産賃貸業で貰えるのか、何をすべきなのかについてコラムにします。

 

コロナ支援策

事業者へのコロナ支援策として、大きく2つあります。
持続化給付金と低金利融資(以前紹介済みです。近日融資結果報告します)です。
今回は持続化給付金です。
まず制度について紹介します。

 

持続化給付金とは

法人200万円、個人事業主100万円を上限にお金がもらえます。


これは激アツです。条件に当て嵌まるなら貰うべきです。

支給条件は、前年同月比の売上が50%を下回っていることです。

支給計算式は、支給額=(50%減少月の売上×12)-前年度売上です。

 

すごく残念なことは、風俗営業は不可なのことです。
私の戸建は雄琴温泉の特殊浴場の男性社員寮に使われていますが、そこのお店は貰えません。

本来であれば法人なので、200万円もらえるはずですが、、

まだ滞納していませんが、ピンチの場合はお風呂が好きな大家仲間を連れて直接支援に来店することを考えております。

また国の持続化給付金とは別に自治体独自サポートもあります。
大津市では小規模事業者応援給付金という制度があります。


売上減少が直近1カ月と3カ月の両方とも30%、50%を下回るとお金がもらえます。
30%超減少 20万円
50%超減少 30万円

となっております。

 

不動産賃貸業は貰えないのか

想像しやすい貰えるケースとして、テナントメインで退去が続いた、免除(猶予ではない)しているということであれば、条件を満たすのかなと思います。

 

しかし、多くの読者様は、一般住居向けです。

相当退去が続いたなどがなければ持続化給付金は貰えないですが、一般住居メインでも貰えるケースがあります。

それは売却です。

昨年売却していれば、売却価格分売上が増えてます。そこを基準にすれば、売上減50%を達成している可能性が高いと思います。

最近コラムをあまり書かれていない、億りびと大家さん(youtubeも最近伸びてますので、参考にしてます)は投資用不動産仲介をされてますが、自社所有物件の販売が昨年にあったようで、今年は売却をしない月があり50%減となり給付金を貰われています。

多分、今年の自社所有物件の売却時期をうまく調節されたんでしょう。

しかし、残念なことに個人の売却は事業所得となっていないので、法人での売却に限定されます。売却により相当数物件が減っていれば対象になりますが、そういう方は少ないと思ってます。

 

私は去年の3月に個人所有の戸建を650万円売却しておりますが、購入時に法人所有にしておけば、持続化給付金は200万円貰えていました。

圧倒的あべしです。

私同様あべしな方も多いと思います。

仮に自分が貰えない場合は、利他(ただし利害関係者に限る)の精神が大事です。

 

我々がやるべきこと

仮に自分がもらえなくても、利害関係者が貰えるように手配するこれが今後事業を維持拡大しておくには大事です。

テナントの大家さんは持続化給付金は紹介されていると思います。
それだけでは不十分です。

それは職人さんへの連絡&サポートです。

思い立ったきっかけは、大家仲間が職人さんから、持続化給付金を貰いたいから今月リフォーム代金を振り込まないでくれと言われたと聞きました。

それを聞いた時に、私が主にお願いしている職人さんが知らないのではと思い立ち連絡してみました。
メインの職人さんは知らなかったとのことで、いま資料を集めて申請準備中とのことでした。

申請下りたら、いまお願いしているリフォーム代おまけしてとお願いしてますw

 

まとめ

一般住居向けをメインにしている不動産賃貸業では、実質の影響が軽微である方が多いのではと感じています。

なお私は夜逃げで甚大な影響を受けています。

 

そのため、不動産賃貸業で給付金を貰う、融資を受けると言った支援策を使うことへ否定的な考えが多いと思います。

正直、億り人大家さんがコロナの影響で困っているとは全く思ってません! 
しかし、彼が給付金を貰うことは悪いとは思ってません。

 

もし彼が貰うことが問題があるならルールが悪いのということだと思います。

そもそも多額の納税をしている不動産業者が貰えず、毎年税金を納めていない古事記どもに10万円バラまく方が問題だと個人的には思っています。

ルールに則った上で、正しく活用する、出張旅費で節税したりとかと同じで、問題がないのであれば使えるだけ使うべきものだという考えです。

 

我々大家は銀行融資などで書類対応に普段慣れている分、得意な方が多く、勉強する機会も多いのでこういう情報に敏感な方が多いでしょう。

 

仮に自身が貰えなくても、関係者に金が行き届くように情報提供をしていくことが大切だというのが持論です。

 

最後に私の入居者(職人で以前の駐車場建設の際にはつり工事をして頂いた)の方に持続化給付金を紹介した際の返答を紹介します。

確定申告してないから

貰えへん!!