こんにちは。

不動産に対する毒舌なら右に出る者がいない

楽待界の金与正ことベトナム大家です。

 

電気業者に8万円もの費用を払ったのに

実質2時間の手抜き工事だけで通電せず

別の電気業者にあらためて依頼した件です。

 

さらに8万円かかると言われたのですが

結局、2時間ほどブレーカーをいじっただけ

各部屋に通電するようになりました。

 

私に電気工事の知識がないのをいいことに

よってたかって食い物にされてしまったので

今回はボッタクリ総集編をしたいと思います。

 

各ステップにおけるボッタクリ

1. 仲介業者

 仲介手数料そのものは法定の上限に収めますが

 ボッタクリ火災保険やボッタクリ司法書士など

 キックバックをくれる業者を紹介してきます。

2. 金融機関

 ローン手数料1.65%、繰上返済手数料2%など

 金利以外で色々な手数料を要求してきます。

 うどん銀行(仮名)では、融資100万円ごとに

 57000円の保証料を取られます。(5.7%!)

3. リフォーム業者

 こいつが一番厄介でタチの悪いクズです。

 特に、電気・水道・ガスが絡む工事は要注意。

 素人だと思って、言い値を吹っかけてきます。

4. 管理会社

 キックバック欲しさに物件のアラ探しをします。

 ちょっとでも瑕疵があれば、提携業者による

 割高で無駄なリフォームを提案してきます。

5. 客付け業者

 空き家が余っている状況をいいことに

 足元を見て広告料を吹っ掛けてきます。

 札幌では広告料4か月なんてのもあるそうです。

6. 保証会社

 利益相反の関係にあることが一番の問題です。

 大家は長く住んでもらいたいと思う一方

 こいつは代位弁済逃れと新たな保証料欲しさで

 すぐに追い出して空室を作る動きをしてきます。

7. 国

 登録免許税を取る上に取得税まで取ります。

 なんでこんな二重課税なのか分かりません。

 また、短期譲渡税39%は異常に高すぎます。

 デイトレーダーからも50%取れという話です。

 

七人の敵の倒し方

1. 仲介業者

 火災保険は共済の一番安いやつにし

 信頼できる司法書士を自分で連れてくる

2. 金融機関

 属性(=勤続年数)を上げて

 なるべくマシな条件で借りられるようにする

3. リフォーム業者

 自分で出来る範囲はDIYで仕上げて

 くらしのマーケットで相見積もりを取る

4. 管理会社

 他人に管理など任せず、自主管理する

5. 客付け業者

 他人に客付けなど任せず、SNSで募集する

6. 保証会社

 他人に保証など求めず、自分でリスクを背負う

7. 国

 売却する寸前に、住民票を移して自分で住み

 3000万円までの特別控除を狙う

 

他人に丸投げすると、必ずボッタくられます。

バファリンは半分が優しさで出来ていますが

不動産業界は8割がボッタクリで出来ています。