コメント歓迎祭ではびっくりするくらいたくさんの反響がありとても楽しかったです。コラムを書いていく上で、コメントを頂けることはとてもエネルギーになるなあとあらためて実感致しました。

 

 

私自身今回の企画中、2回に渡ってコラムで紹介しました、「不動産と家族について」、コメントを頂きました方々の各ご家庭の事情が垣間見え、それもまたとても楽しかったです。

 

不動産中心のコラムを書いて行く中で、プライベートな面との関わりも当然ありますので、そのような一面もご紹介しながら今後もコラムを続けていければと思っています。

 

そのようなことで、今回は、プライベートなことも関連して物件を購入できた時の話をご紹介します。タイトルとは結びつかないような感じですが、プライベートな一面が最終的にいい形になりました。

 

銀行から物件を紹介される

 

ちょうど3年前の話になります。銀行の担当の方から物件情報があるのでいかがですか?という連絡があり、自分に?と半信半疑ながらもすごくウキウキしながら銀行へ。

 

資料を見てびっくり!

 

こんなにいい物件をなぜ自分に?という疑念。さらに驚いたのは、価格欄には。。。(相談)となっています。

 

 

銀行が紹介してくれて、しかも想像以上に良い物件。怪しすぎます。いい話には裏があると誰しもが思うこと。

 

 

12戸ファミリーのRCで築29年。幹線道路沿いでモノレール、バス、電車全てが近く、自分には回ってこないような物件スペックです。

 

聞くところによると、別の購入予定者がいたが、事情があって駄目になったということで、私に声をかけてくれたとのこと。その時の価格が1億4000万ということで教えてもらいました。(ほんとにそれだけの理由?ほんとにその価格?という疑念)銀行の支店長も「こりゃぁエエ物件よ!」とすごいプッシュです。

 

物件資料の一部の日付を見ると、約4ケ月前のものになっているので、色々と動きがあったことはうかがえました。

 

というような流れで、早速物件を見に行く段取りをしてほしいという事でお願いすると、売り主さんも現地に来られるそうなので、双方で調整できる所でという指示が来ました。

 

売り主さんがわざわざ初見段階で立ち合いに来るというのは、珍しいケースです。

 

こんな異例づくめの案件。ここからの話はまた次回へ

 

いつもお読みいただき

致します