こんにちは、かっちんです。

昨日のコラムで、不動産からのキャッシュフローは子どもたちの教育費として消費していくとにしたと書きました。

本来なら、これは消費ではなく、最大の投資だと思うのですが。

そして、未来の世の中のためにもなると思うので、控除の対象にしてくれるとありがたいと思います。

だれか、このコラムを読んでいる国会議員さんがいれば、真面目に検討してくれませんか。

 

何度かこのコラムでも書きましたが、我が家には育ち盛りの子どもたちが4人います。

サラリーマン家庭で4人の子育て。

職場では「たいへんだねぇ」、「これからますますお金かかるよ

と声を掛けられます。

 

子だくさんでも、子どもたちの教育にはお金を惜しみたくない。

昨日のコラムでも書きましたが、私は親がいなかったので、教育にお金をかけてもらえませんでした。

塾の類にはいったことがありませんでしたし、大学も夜学で働きながら卒業しました。

こんな経験を積んだ立場だからこそ言わせてもらいます。

教育はお金も大事!

コロナ禍で学校が休校になった3月から5月にかけて、自宅待機を続ける一方でzoomなどの遠隔授業で学習を進めた一部の子どもたち

公営の放課後児童預かり所で親の帰宅を待つ児童と、その時間を利用して英語などの付加価値の高いの学習を行う一部の子どもたち

これらの違いに共通することは・・・残念ながら掛けられるお金の差であることは明らかです

 

これは、ほんの一端。わかりやすく学習を取り上げてみただけで、生活全般において、明らかな格差が生じています

 

4人も子どもがいるから、お金も掛けられないね。

こんなことを言われてしまったなら、それは親の怠慢でしょう。

サラリーで足りなければ、他で補えばよいだけです。

そんなところに不動産投資があるのではないでしょうか。

 

思いは人それぞれ。私は自分の育った環境と、今の立ち位置から「子育て」のために不動産投資をしているようなものですが、それぞれの自分の人生を言い訳せずに生きていくために、お金が必要なら手に入れる努力をすればよいだけだと考えます。