~このコラムは大した経験もない4年生大家が、恐れ多くも個人の経験や見解を記したコラムです~

 

 

皆さん、こんばんは~

ジュニアです。

 

 

<連休中、地主の婿養子大家さんのセミナーに行ってきました>

<会場二番乗り!セミナーは良かったですよ~~>

 

 

前回のコラムでお伝えした通り、今月退去となったワンルームマンションが無事に埋まり、満室となりました。

(^^ゞ

 

小心者の私は、部屋が埋まらないと他のことが手に付きません(涙)

 

ということで、高金利の融資の借換えに向けた行動を再開しましたので、コラムにて共有させていただきたいと思います。

 

 

今回の構成は、以下のとおりです。

 

1.少し目線を変えてみよう

2.即行動

3.何を審査するのか?

4.ファーストコンタクト

5.セカンドコンタクト

6.最後に

 

 

それでは本題に入ります。

 

 

1.少し目線を変えてみよう

私のここまでの金融機関開拓ロードは、、

<第一章>
アパート1号の融資を受けている〇リックス銀行に打診も撃沈

<第二章>
A信金に飛び込みで打診、期待したけど撃沈

<第三章>
B信金に紹介をもらい打診も、アポすら取れず撃沈

 

と、3連敗。。。

 

 

理想を言えば地銀、もしくは信金、信組辺りで借換えをして、次の物件取得に繋げたいところです。

 

それがダメなら、せめて金利を下げたい。

そもそも、それが目的でもあります。

 

 

理想が高い方が良いが、いつまでもそれにこだわって、結果を得られないのも考えモノ。

 

時間が経てば経つほど、確実に支払う金利は増えていきます。

同時にメンタルも削られていきます。

 

①今と同様ノンバンクで、今より良い条件で借換え。

②他のノンバンクでの借換え条件を引き出し、それを〇ラストにぶつけて金利を下げてもらう。。。

 

今回は①もしくは②の方法が、現在の状態で可能かどうか、確認をしてみることにしました。

 

2.即行動

そうと決まれば、即行動です。

ネットで調べたところ、いくつかのノンバンクで打診ができそうです。

 

その中の一つ、〇〇〇エステートファイナンス(こう書くと怪しいですね(笑))に打診をしました。

 

具体的にはホームページから「ご相談」のページに進み、必要事項を入力するだけです。

 

実際に入力した項目は、

 

◇氏名
◇職業
◇電話番号
◇メールアドレス
◇融資希望額
◇物件所在地
◇不動産の種類
◇土地面積
◇築年数
◇住宅ローンの有無

 

こ、これだけ??

 

これだけです。

もう一度言います、

これだけです(笑)

 

 

3.何を審査するのか

上記の情報で何を審査するの??

 

生年月日も住所もないので、与信情報は取っていないものと思います。

 

建物面積もないので、建物は評価しないのでしょう。

 

単純に土地を担保に取り、その評価に対して融資をするのか?

 

仮だとしても、本当にこれだけで診査をするのか?

 

そんな訳、ないですよね?

私もそう思います。

 

 

 4.ファーストコンタクト

時系列で言うと、上記のデータを入力、送信したのは7月26日(日)15時20分です。

当然ながら日曜日なので、月曜日に何らかの連絡があるのか。

 

そして翌7月27日(月)9時30分、私の携帯が鳴りました!

 

担:「ジュニアさんの携帯ですか」

 

ジ:「そうです」

 

担:「この度はお問い合わせいただきありがとうございます」

  「入力された物件所在地に、番地が入ってないです」

 

ジ:「スミマセン、、〇〇番地〇〇号です」

  「〇〇ってアパート名で検索してみてください」

 

担:「ちなみに今、どちらで借り入れされてますか」

 

ジ:「〇ラスト銀行です」

 

担:「融資条件を教えていただけますか」

 

ジ:「〇〇%、〇〇年です」

 

担:「分かりました。それでは審査をして連絡します」

 

ジ:「連絡はいつくらいになりますか?」

 

担:「え、、今日中には連絡しますよ」

 

ジ:「え、、今日中ですか???

 

 

ちょっとビックリしましたが、連絡を待つことにしました。

 

 

5.セカンドコンタクト

セカンドコンタクトは昼過ぎでした。

 

ジ:「は、早いですね汗」

 

担:「審査の結果ですが、融資は可能です」

 

ジ:(゚д゚)!

 

担:「しかし、ジュニアさんにメリットが出せません」

 

ジ:「条件的にってことですか」

 

担:「金額は大丈夫ですが、金利が出せても〇〇%くらいです」

  「これでは借り替えるメリットがありません」

 

ジ:「金額を上げることは出来ますか?」

 

担:「金額は〇〇くらいまで大丈夫です」

 

ジ:「年数を短くすれば、金利は下がりませんか?」

 

担:「短くすることは想定してなかったですが、ロジック的には可能です」

 

ジ:「金額を下げれば、金利も下げられますか?」

 

担:「そうですね」

 

ジ:「私の方で試算をして、もう一度ご相談してもいいですか」

 

担:「大丈夫です」

 

 

今回のやり取りはここまでです。

本当にあれだけの情報で、審査してくれました(笑)

 

 

6.最後に

もちろん本審査においては、キチンと審査をするのでしょうけども、基本的に土地に対して融資をする、ということなのでしょう。

 

評価については路線価の75%くらいは行けるようです。

実際に言われた金額は相続税路線価の74%でした。

 

ここまで勤務先や残債はおろか、住所すら聞かれていません。

債務償還年数も、

返済比率も

借入総額も

表面利回りも

年収も

確定申告も

聞かないの??

 

こんなに簡単なのかと、正直ビックリしました。

本審査まで進めば、必要な情報も増えてきて、否認されることもあるでしょう。

 

金利についてはこれから交渉をしますが、取り敢えず、条件次第では借換えが不可能でないことが分かっただけでも、私にとっては大きな成果です。

 

撃沈が続くと、モチベーションを維持するのも大変です。

 

 

担当者には、私が他の金融機関にも打診しており、承認をもらっても申し込みをしない可能性についても話をしています。

 

夏休みには平日に行動がとれますので、もうしばらく地銀・信金を含めて新規開拓をした上で結論を出したいと思います。

 

 

今回のコラムは、如何でしたでしょうか。

 

これから不動産を始める皆さんにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

また、簡単でも構いませんので、皆さんからの感想、ご意見のコメントを頂けたら嬉しく思います。