<相模原1Rは引き続き待ちが内定>

7月に入って再募集開始され月末滑り込みで入居が内定しました。

合計賃料29000円の所、3万円丁度に変更しレインズ等での閲覧が入って

複数回内覧があり内覧3人目?で決まったようです。

閑散期入りしますので滑り込みであったと思われます。変に家賃を

下げずに強気に募集したのが良かったと思います。安易な賃下げは

負のスパイラルが懸念されますが、本件は客付け管理会社の功績です。

印象としては、家賃価格帯が高い物件から捌かれていき、本件は終盤

の仕上げ状況で決まったようにも思います。

 

<相模原3戸の特徴>

いずれも16m2強、ユニットバス、築30年前後、都市ガス給湯は共通。

最初のオダサガは平たんな台地上で、駅徒歩11分、次のS武台は

起伏が多い土地だが駅徒歩4分、最後の空室だった所はヤベで

徒歩10分未満で土地は平たんだが、地役権が設定されており

上は高圧線が通っているという状況です。

 

<内覧で見送られた理由>

エレベータ無しの4階で、途中屋根が無いので、風雨の吹込みがあるのと

エントランスから遠いので見送られた方が複数いたようです。

甲府で、エントランスから近い(一番手前の角部屋の隣)部屋が決まったので

共通点を感じました。実需で買う場合は、頻繁に自室の前に他号室の

方が通るのは、気になる。羊羹部屋で採光が塞がっているのも圧迫感

という考え方があるかと思いますが、賃借人様は違う見解の場合も

あるのだな、と思いました。エレベーター無しに加え、地役権の収入が

あるため修繕積立金状況は良好で、自室で使っても良いかと

思っており価格が安いので売り抜けしても支障無いですが、

高額物件の場合は、実需都合と賃借事情が異なる場合は注意が

必要です。(安価な物件だと50万円程度の損切りが、当然23区に

入れば売り急ぎで500万円だとかの場合もあるかと思うので)