みなさんこんばんは。

 

先日「ぼったくり業者現る」というコラムで、火災保険が使えるからとふかしまくったボッタクリ業者の見積もりをさらしました(;・∀・)

取引のある設備屋さんに改めて見積もりを依頼してみたのですが・・・。

本日見積もりが出てきましたので実際にはどんなものかの参考に貼ります。

 

税込で429,000円。

安くはないけど高くもない適正な金額かなと思います。この業者さんはいつもやや高めなんであまり利用することはないんですが、腕は確かです。

 

実際の被害状況について

電気温水器の故障もありましたが、それ以外にも台所の排水管自体も痛んでいて、そこからも漏水していたようでした。

したがって、木製の台所なんですが、台所の内部で漏水し、その水があふれて、前面の床に染み出していたようです。

台所の下の床にも水が溜まっており、下の階への漏水があってもおかしくない状況だったようです。

想像していたより酷かったですね・・・(;^ω^)

床は-ドライバーを差し込むとブスッと貫通するほどでした。

結局、台所の取替と温水器の取替に加え、床の全体を張り替える見積もりです。

台所の入替は必要ないかと思っていましたが内部で漏水が起きているので、取替る必要があるようでした。

なのでやはりだいたい30万ぐらいになりそう・・というのは外れてはいないと思います。

それにしても・・・(;^ω^)

1,276,000円はないだろ・・・。

保険代理店マンの言い訳

その見積もりをしてもらう日の午前中に、例の業者を紹介してくれた保険マンが別件でやってきました。

「気持ちはありがたいが、流石に、あの金額はないわ」という話をしたところ

「実際にふかした金額で保険を請求してほしいというニーズがお客さんの方からあります。やっていはいけないことはわかっていますが、もしもの時の保険ですから、多めに請求して、その保険金を他のことに使ってもらって喜んでもらえることもあるので・・・。

御社の場合、一度も火災保険を利用したこともないですし、毎年10万ぐらいの保険をかけていますので、大きな額でも出ると思いまして・・・」

 

私は今本業の方は少し金銭的に余裕があります。

というのは、売上はそうかわらずに昨年、社員が6名辞めたからです。

(最初は2名だけになってどうなるかと思ったけど・・・)

 

別に儲かっているわけではないし、その分自分の仕事の負担は激増していますが、そんな狡いことをしてお金を集めなくてもやっていける状態です。

本当に困っているんだったらそれも辞さないケースもあるかもしれませんが、ただ自分が得になるというだけでは、そんなことをしてまでお金を多くもらうべきではないと思いました。

保険は使わなければ、良いものなんです。

本来がお守りのようなものなんですから・・・。

発動しなければ損かもしれないですが、その費用(保険料)も払えて経営も回っているんだったらそれでよいじゃないですか。

実費が出れば御の字じゃない??

 

・・・で、実際に水漏れ調査で業者さんに走ってもらったのは事実なんで、その出動費だけでも支払うということで請求書をあげてもらいました。

32000円ほどで、何も処置をしていないにしては高いですが、これで丸く収まるでしょう。

あいかわらず保険代って何よ?という見積もりでしたが・・・(汗)

 

保険代理店の方の気持ちもよくわかるし、業者さんのサービス精神?もわからなくはないんです・・・けど。

 

やっぱりこんな「お得」は私には必要ないです。

こういうお金をあぶく銭と言いますが、

どうせなら宝くじででもあたったお金の方が気持ちよく使えますよね。

後ろめたいお金は使い切って消えた後も多分後ろめたさだけが残ってあんまりよくないような気がします。

特にそんなことを気にするような人にとっては・・・。

 

まぁ、こんなきれいごとを言えるのも、

自分が少し金銭的に余裕が出てきたから言えることなのかもしれません(;^ω^)

ありがたいことですね。

 

最終保険が適応になるのはどれくらいかな。

給湯器の取付と、物自体は実費でしょうね。

 

お読みいただきありがとうございました(*´ω`*)