無造作に本棚の片隅に並べられた6冊のスケッチブック

サラリーマン大家さんに憧れて

一昨年、コラムニストの応募に補欠枠で合格し

楽待で自身の行動を拙い文章ながらコラムとして描きつづけてきた

 

過去を振り返る懐かしさと恥ずかしさが気持ちの中に混雑しつつも

パラパラとページをめくっていく

多少のデフォルメ誇張された表現はあるものの

そのすべてに日々感じたリアルな気持ちや経験、出来事が綴られている

あの日から今日まで、本当に沢山のかけがえのない出会いがあった

もうダメだとか、無理だとか思ったことは1回や2回では済まない

 

それでも今ここにいる

ドラえもんのタイムマシンがあったなら

あの頃(2018年)の自分にも教えてあげたい

紆余曲折あったけれど

規模はおそらく楽待で1番小さいけれども

2020年に君(私)はサラリーマン大家さんになっている

2019年は激動の1年に

千葉県白井市で最初の物件を見つけ

交通事故に遭うも一命を取り止め

融資が通らずに購入資金の目処が立たず転貸借(月3万円)からスタート

自己資金が無いという理由から、休日はほぼほぼセルフリフォーム(DIY)の為に物件に通うことに

コラムのコメントでも素人の私には受け止めきれない内容が増えてきた

正直に言えばどえりゃあしんどかった

不労所得なんて言ってる場合ではなかった

けれども

それ以上に良いことも沢山あった

仲間(友達)が出来た

楽待から人生初取材を受けた

憧れの広之内友輝さんにサインをもらった

 

2020年に収益物件を購入して君(私)は大家さんになっている

※大事なことなので2回言いました

気がつけばコラムも200回を数える

今なら夢は実現化すると思える

ただし、それは1人では決してなし得なかったこと

 

楽待の企画『🏠大家さんデビュープログラム🌳』

※出来れば私も応募したかった…が顔出しNGのため泣く泣く諦める

自分の経験を踏まえて…最終選考に残った皆さんとこれから不動産投資を始めたいと思っている方々へ

つぎは、君だ

 

つづく