<為替が円高方向に感じるので売却>

外国株式インデックスへ運用を振った後、二番底が発生し放置して

いましたが、半年前と為替の動きが逆方向に感じるので円転で

戻すこととしました。通算運用利回りが年4.83%であり、6%強ならば

一旦お休みしても良いと判断しました。為替が前回1USD=125円付近

に付ける時までは、外国債券で全額運用していましたが、その後は

一旦円転した後、外国株式インデックスへシフトし、株式インデックス運用の

年数は浅いです。瞬間で6%付近になった日もありましたが、ボラが

デカすぎたので、今週が丁度抜けるのに良いように思いました。

二番底の時は、これで三番底が来ると、長期運用の利幅を全部吹き飛ば

すことも予想していましたが、予想は外れました。

(拠出期間はまだ十分あるので、それはそれで毎月低額で買う機会でも

ありましたが、買い場が短いというある意味残念な結果)

 

<今後の見通し>

大体において、売れば上がる、買えば下がるなので、更に上値を追って

いく展開も予想しますが、米国の大統領選挙が近いので、選挙が終わっ

た来年に少しづつ時間を空けて10分割ぐらいで買い戻そうかと思います。やはり米国の現職大統領が予測不能なので中東などで光らせるなど

(ロシアの現職大統領がその気になれば特殊兵器を光らせてやっても良いなどと国内向けに発言していたよう。)あるように思うのでリスク回避です。

 

<長期運用>

運用選択肢にゴールドETFが無いので、外国株式インデックスとしていますが

事業会社は内部留保と研究開発をしていますので、伸び代がありますが

外国REITは5年運用成績で見ても振るわないようです。

株式はボラが大きいので短期取引での機会も多いかと思いますが

他のコラムニストの方で在宅勤務中に儲かったと喜びの声の投稿のあと

しばらくして、コラムが自主的に多数削除され、新規投稿を停止された方も

いますので、勤務中の取引が就業規則違反で咎められたか、それとも

思わず短期の値動きに惑わされて、カラ売りを仕掛けてしまい、証拠金を

飛ばしたのか定かでないですが、購入時期を分散して長期運用とし

日々の値動きで興奮しない対応が良いように思います。

※勤務先で年換算で6%を達成している定年が近い社員の話の伝聞だと

円転の時期があるようです。小細工をせず拠出を単純にバランス型で

買い1本に絞っている方だと3%強の運用のようです。