『せっかくご連絡いたでゃーたのですが…
おみゃーさん 買付けってもんをわかっとらんがね。
そんなんだから、ご縁が逃げてまうんだわ。
我慢が足りんでいかんわ』

※翻訳…『せっかくご連絡いただいたのですが…今回の物件(戸建て)は別の方が購入してしまいました。残念ながらご縁が無かったようです』

耐用年数越えの物件(戸建て)に300万円で買付けを入れ

東京ベイ信用金庫に打診した結果

返済期間15年、融資金額300万円、金利3.75%で融資が通った

 

しかしながら

不動産屋さんと約束した期日はとうに過ぎていた

それでも最後まで諦めないように

いちどは萎えた気持ちを奮い立たせて連絡を入れるも…無情な返事が

 

「次はもっとレスポンスよく融資の可否についてお返事が出来るかと思いますので…今回のような低額の戸建てがありましたらご連絡頂ければ幸いです…(汗)」

もしかしたら…と僅かな期待もしていたが

やはりチャンスの神様は迷う者を待ってはくれないようだ

 

間に合わなかったけれど

不動産屋さんへ融資が通ったことを伝えることが出来たのが、せめてもの悪足掻きだ

 

すると

ひつまぶし不動産(仮名)のおそまつさんがポツリと呟く

 

『そうだにゃー…タカボンのパパさん、ここだけの話なんじゃが…

今度、船橋市三山2丁目で、200~300万円の古家を預かる予定だがや。

資料ができたら一般公開よりも先に紹介させて頂くがね。

もう少しかんこーしてや?』

※翻訳…こんど販売予定の物件があるから、購入を検討してみませんか?

 

初コメントする方への質問

融資は通ったものの、肝心の買付けを入れた物件は他の投資家に買われてしまった…

あなたならこんなシチュエーションで不動産屋さんから未公開物件の話を持ちかけられた場合どうしますか?

 

①買う(欲しい!)

②買わない(だが断る!)

③どちらでもない(なんか騙されそうと不安になる)

 

◆ご回答いただいた方の中から抽選で1名様にタカボンのパパが執筆する楽待実践コラムに超重要人物として登場していただきます◆

※当選者の発表は楽待実践コラムのアップをもって変えさせていただきます。

 

つづく