こんばんは、サラリーマン大家のTAKAです。

8月は1本もコラムを書いていなかったので久しぶりのコラムです。

今回は、不動産投資のはじめるべきか?ということで、ジュニアさんへのリスペクトをこめて、初コメント大歓迎のコラムを書いていきたいと思います。

1.不動産投資をはじめる理由

不動産投資をはじめる理由は、人それぞれです。

理由の良い悪いは別として、高い利回りの惹かれている、節税のために不動産を購入したい、DIYに興味がある、保険代わりに持ちたい、サラリーマン収入への不安、単純な不動産賃貸業への興味など、さまざまな理由がありますし、その目的が本当にかなうのかもその人の属性や努力次第なので正解はありません。

2.はじめる理由から一歩踏み込んで

はじめる理由から一歩踏み込んで、はじめる理由は正しいとして、その理由で不動産投資を始めた場合にリスクはないかという視点で考えてはいかがでしょうか?

高い利回りに惹かれている、サラリーマン収入への不安

←空室リスクや家賃相場下落リスクを織り込めているか?不動産経営のコストを織り込んでいるか?

節税のために不動産を購入したい

←節税のメリットを不動産投資のコストを比較できているか?税制変更や節税が否認された場合にどれほどのダメージがあるか?

DIYに興味がある、単純な不動産賃貸業への興味

←現実的に作業する時間や運営にかかる時間を捻出できるか?ノウハウを獲得するすべや困ったときに頼れる人物や業者を確保できているか?

保険代わりに持ちたい

←実際の保険と不動産購入のメリット・デメリットを比較できているか?空室などの運営リスクを認識しているか?

3.一歩踏み込んで考えたうえで

一歩踏み込んで考えるとリスクばかりが目につき、不動産投資を行う気がそがれてしまうかもしれません。

しかしながら、さらにもう1歩踏み込んで考えて、リスクをどうやったら、減らせるのか、または、許容できるレベルに抑えることができるのかを考えましょう。

例えば、

・購入する物件をよく考える(新築?築古?1棟物?戸建て?区分?)

・投資の規模を考える(5000万円?1億?10億!?)

・融資を使うか否かを考える(頭金多め?フルローン?)

4.おわりに

リスクをつぶしていくための理由を考えるのは銀行員の思考です。融資を引きときにもこのような思考は有用かもしれません。

自分を振り返って考えてみると、踏み込んでどこまで考えていたかなと思うと「???」という感じがするので、言うは易し、動くは難しなのかもしれませんね。

もう初めてしまった方の場合にも、次の1手を考える際にこれらを考えてみるとよいと思います。

(ご質問や感想などお気軽にコメントください。)