〜前回のあらすじ〜

ういろう信用金庫(仮名)に融資を通して貰ったにも関わらず

物件が売れてしまったのでゴメンなさいと報告(お詫び)に

そこで担当者から『アパートローンは苦手』と思いも寄らぬ発言が

その真意や如何に⁉︎

 

 

『実は僕…アパートローンが苦手なんです…なんでかと言うと、(サラリーマンの)皆さん狭いんですよ。』

 

「狭い⁉︎…土地とか建物とかが狭いとか…そういう意味ですか?」

 

何が狭いのかまったく見当がつかないので、当てずっぽうに聞いてみるも…やはり違いますと

 

出口が狭いんです。もともと僕はアパートローンの担当では無かったので、最初のうちは積算や収益など数字だけで判断していたのですが…面白いことにプロ(不動産屋)とアマチュア(サラリーマン)が購入する物件は全然違うんですよ。』

 

そう切りだすと担当者さんは淡々と話しくれた

不動産賃貸経営は最後の売却まで考えなければいけない

※もちろん売却を前提としたお話には乗れませんが…と

 

戸建てを購入するサラリーマンは多いけれど、最初から出口(売却)まで考えている人は皆無

 

不動産屋さんは始めから更地にして売却するなり、新たに集合住宅を建てるなり絵(出口)を描いている

 

『今回の物件(千葉県白井市)も、最初いただいた資料をパッと見たときに、角地だし、リフォームはご自分でやるようですし、僕もこれは良いなと思ったのですが…最終的な僕の見解として隣地の購入まで視野に入れていないのであれば、経営自体が上手くいったとしても、後々苦しくなることが懸念されます…僕がアパートローンが苦手だと言うのはそういう意味です。』

 

当たり前の話だけど

プロとアマチュアがまともに勝負しても勝ち目はないことを思い知らされた

 

『厳しいことばかり言ってしまいましたが…良い物件をすべて不動産屋さんが買うわけではありません。

お付き合いのある方に紹介することもザラにあります。

大手の業者さんではなく、そこにしかない地元の不動産屋さんを当たってみてはどうですか?

驚くほど凄い情報を持っていますよ。』

帰りしな

今回買えなかった不動産屋さんから

別の物件を紹介して貰えそうなので

その時はすぐご連絡差し上げますと伝える

 

『それは良かったですね!あっ…そうだ!千葉県で物件探すのなら○○市がお薦めですよ!くれぐれも私が言ったことは内緒にして下さいね(爽笑)』

つづく

 

三択クイズ

信用金庫の担当者さんがお薦めしたのはどこでしょうか?

①市原市

②松戸市

③八千代市

※正解者の中から抽選で1名様に楽待×タカボンのパパオリジナルコラボ消しゴムをプレゼント(予定)

当選者の発表は商品の発送をもって変えさせていただきます。