みなさまこんにちは!

ストレージ大家のひらです。

今回で通算1,500回目のコラムになります。

ここまでできたのはまずもって楽待様のおかげです。
読者の方々にはわからないと思いますが、こういう整理された場を私達のような一般の素人大家に提供してくださってくれているのは楽待さんだけです。
超有名な大家さんとか、私達が知らないような経済界の人たちからか、そんな場は多いですが。

私達のような文章においては素人に対しこういった貴重な場を不動産投資が下火になってきた今の時期でも変わらず設けて頂いている楽待編集部にまずもって感謝申し上げます

今回は、「私とコラム」、そして「楽待コラム」自体をコラムにしてみようと思います。
丸々楽待コラムをコラムにするのは1500コラムの中でも初めてかも知れません。

文章を書くのが好き

私の原点は

文章を書くのが好き

にあります。

子供の頃から苦にはなりませんでした。
周りの学友たちが作文書くものがないとぼやいている中で原稿用紙20枚でも30枚でも平気で書けました。
書くものにこまるという感覚がそもそも私にはありませんでした。

それはむしろプライベートでも変わらず、
不動産投資を始める前も積極的に文章は書いてきました。
ブログというものが世に出始めた時にはブログを。
twitterも赤字で大変だった初期の頃からやっていました。

インターネットが出てきたときには映画評論を。
その前の国内ネットニフティの時代は競馬会議室で書いていました。

全てのお膳立ては楽待編集部だった

不動産投資を私が始めた2011年には最初の物件を見つける前からブログを数年ぶりに新設し書き始めていました。
成功してから書くのは後出しジャンケンだと思ったからです。

ほぼ毎日プログに書き続けていた私を発掘し、コラムニストとしての後押しをしてくれたのは誰あろう実は楽待編集部です。
つまり私の楽待コラムニストとしてのお膳立ては楽待編集部によってやって頂いております。
正直それがなければ自分からコラムニストにしてください、とは私は言わなかったでしょう。
改めて感謝いたします。

ちなみにその頃某ビジネス系の大手から書籍の話を頂いていて、その頃”ひら”とだけ名乗っていたのをわかりにくいと言う理由から”ストレージ大家”という冠をかぶせたのがコラムニストになる直前のことでした。

私的なプログの年表でいうと、今年は別の投資で不動産投資のブログ以来となる新しいブログを作成しています。
ブログとしては3つ目かなと思います。
全くアクセスはありませんが。笑
なので、こちらもちゃんとブログとしての投稿をしようかな、と今思っているところです。
ちなみに1つ目はあまり更新もしていなかったですが動物のブログでした。

楽待コラムの歴史

私が最初のコラムに初投稿したのは2015年11月です。
ですから後3ヶ月で年月でいうと5年ということになります。
書籍の執筆で半分しか書かない月もありましたがそれ以外はだいたい書いていたんじゃないかと思います。

楽待コラムニストは私が入った時にはすでに歴史がありました。
すでにその頃には先輩コラムニストも多数いました。
その時点ですでに3年も書いていたコラムニストも確かいらっしゃったと思います。
まだ書き続けているコラムニストの方はもう少なくなりましたが。

その頃の先輩は当然私よりよほど古くから書いています。
これは親子や兄弟の関係と同じで決して追いつけるものではありません。
上には上がいるという話です。

当時圧倒的な強さを誇っていたコラムニストもいました。
圧倒的な人気を誇っていて手がつけられなかったです。
その頃は投稿する時間によって人気がでるかどうかも大きく左右されました。
F1みたいにポジショニングが大事でした。笑
だから今とは投稿される時間に違いがあったはずです。
ただその超人気コラムニストは普通だと人気が出ない時間帯だろうが全くおかまいなしでした。

その後私が1位を取り続けた期間はありましたが、その後におそらく今でも楽待史上最強のコラムニストが現れました。
(現在は書いていません。ちなみにコメント欄で他のことも含めて誰かという話が飛び交っても私はお答えしませんのであしからずです)

細かいルール変更は私がコラムニストになった後にもたくさんありました。
読者の方にはあまり興味はないかも知れませんが、私達楽待コラムニストの間では月間の順位が大事でこれを意識します。
この順位におけるルールで特に大きな変革となったのはアクセス数からいいね数に変更されたことです。
アクセス数で評価されていた頃からいいね方式は意識していましたが大変むずかしい評価方法だと私自身は思っていました。
ちなみに「いいね」方式導入直後には「悪いね」もありましたがあれは絶対に止めた方がよいと私が楽待編集部に1,000コラム達成の時に呼んでいただいた時に直訴させていただきました。
私が言ったからとかではないと思いますが、すぐにその後悪いねは消してくれました。
これは本当に楽待コラム全体にとって良かったと思っています。

コメント欄ができたのも大きかったですができた当初はとても荒れました。
今では楽待さんの努力のおかげか大分荒れ果てたところから大人しくはなっています。
ただ実は根本的な解決はみていないと思います。
最近の匿名での好き勝手な書き込みによって人が命を落としています。
そんなことはインターネットいや匿名の掲示板ができた時から今も連綿と続いていることです。
好き嫌いはあるでしょうがここにいる誰よりも全部承知しているからこそ私にはコメントという機能の問題も皆様が思う以上に深く感じています。

そしてもう1つ、触れないでは通れない大きな変革が楽待コラムにありました。

楽待コラムに大きな変革をもたらした男

細かい楽待のルールについては言及するつもりはありません。
コメント欄に書かれてもお答えはしないのはもちろん話題自体スルーさせて頂きます。
ただ皆様の目からも大きな変革をもたらしたこのことだけは書いておきます。
それは月間のコラム数です。あるタイミングを堺に月間のコラム数は激減しそして数より質へと移行しました。

それまでは毎日コラムを書き続けていた方が月間順位は高かったです。
だから私は順位が定まった月末を除き毎日書き続けていました。
だから5年で1,500コラムにも達しました。
5年で1500コラムというと年に300、月だと25コラムということになります。
でも私のここ数年の月間平均コラム数は10ちょっとです。
なぜか?
それはこのルール変更があったからです。
そしてその変革をもたらした男が今では楽待の顔となっている

地主の婿養子大家さん

です。
ちなみに一度リアルにお目に掛かったことがあります。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが好男子の青年です。

私はコラムの中であまりコラムニストをはじめ実名(HN)を上げることはないのですが今回は挙げないでいくのも辛いので挙げさせていただきます。
ちなみに本人の承諾は受けていませんがたぶん問題ないでしょう!

通称婿殿が本気で楽待編集部に訴えたことでこのルール変更はなされました。
楽待編集部にお邪魔したのは一度ですがその時も婿殿の話題が自然に編集部から上がっていました。
これによってほぼ全てのコラムニストがほぼ毎日書き続けていたのを止めました。
私達コラムニストにとってはもちろん、読者の皆様にとっても大きな変革となったと思います。

そしてそこからより量より質へと変わっていったと思います。
婿殿から後に出てきたコラムニストは多分大きく変わりました。
少ないコラムを時間をかけて書くようになったのです。
言ってみれば楽待コラムニスト新時代ですね。

私はまた数の時代へ

私もそうです。
ですからこの大きな変革の前と後とでは全くペースが変わりました。
1コラムあたりの平均文字数も変わったと思います。
自分の感覚的には変革前と後とで1コラムあたりの文字数は2倍~3倍になったと思います。
続きものは書きにくいし数を絞ったのでまとめて書くようになりましたしね。
書くのも大変ですが読む方も大変になったことでしょう。笑

それで、実はわたしは今月少しコラムを出すペースを上げています。
これは1,500コラムを意識したわけではありません。
というか一昨日婿殿にコメントで指摘されるまではすっかり1,500コラムというのを忘れていました。

実は今月からまた数の方に移行しようかなと思ったのでした。
理由は楽待コラムにしたいテーマがこの改革を機に裁けなくなって根詰まり起こしているからというのが1つ。
その方が私らしいというのが1つです。

1コラムあたりを充実させるスタイルよりもっとテーマを小口に分けてもっと頻繁に出す方がやはり私らしいかな、と思いました。
ただ10コラム書くのも大変だった中、もっとライトなものに変えたとしても、ますは今のペースを年内も続けるのが先です。
文字数で区切った続きものが書きにくいのにも変わりがありませんし。

また以前のようなペースにはできません。
なぜなら私の投資は日々多岐に渡って拡大しているからです。

でも順調にこなせていったら私は時代に逆らう形になるかも知れませんがまた量の時代へと変えていけたらと思っています。

次は2,000コラムへ

私は元々頭がIT系の人間です。

まず、子供の頃からなんで10で桁が変わるのだろう?
他じゃダメなんだろうか。
10,100以外がわかりやすいと思う亜人はこの宇宙にいないんだろうか?
それは人間の特性みたいなものなんだろうか?

と考えてきました。
その答えは私の人生の中でも最大級に大きかった(他の人にとってもはもちろん不動産投資の大変革ももたらしたでしょう)パソコンというものが世に出てきたことで答えをもらいました。

人間の頭は10進数でできています。
10まで進むと桁が変わるのが人間の脳の仕組みなのです。
一方コンピューターは2進数、0と1の世界です。
ちなみに今実用化され始めている量子コンピューターは0と1以外の数も扱います。

長々、何が言いたいのか?というと、つまり1,500コラムに意味を持たすのは誰あろう人間自身ということです。
暦が1年が365進数、月が28進数~31進数のように、本当に意味のある数字は違うと思います。
あくまで人間にわかりやすいという理由のみ1,500ですね。
だから特段なにかすごいとも実は思いません
ただ区切りというのは必要かとは思います。

次は2,000コラムですがこれも1,500と同様です。
でもわかりやすい区切りも必要かと思います。
月に10コラム平均であれば、休まず書き続けても2,000コラムは50ヶ月後、2024年11月ということになります。
もう少しペースが早められたとしても2024年の後半は変わらないでしょう。
むしろ何かあれば届かずに終わります。

それまでコラムニストとしても投資家としてもまずは健在でいられること。
2,000コラムというより、これが何よりの目標ですね。

不動産投資自体が下火になりました。
現金なもので一気に楽待コラムの読者も減ったのは肌で感じます。
私が2,000コラムを達成するとしたらその間に状況が変わってくれていたらいいな、と思います。

かつての私の読者の方もたぶん9割りはもういなくなったと思います。
だからこそ今でも読者を続けてくれている奇特な人々!に感謝いたします。
大阪の友人にこの場を借りて感謝いたします。
たぶん楽待コラムニストをやった最大の恩恵が彼との人生ぐるみのお付き合いだと思います。まあただのマッドサイエンティストにも見えなくもないですが。笑

新時代のもっと優れたコラムニストがたくさんいる中で恐縮ですが。
(どんなに忙しくとも)
また日々コラムを書き続けられたらと思っています。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!