~このコラムは大した経験もない4年生大家が、恐れ多くも個人の経験や見解を記したコラムです~

 

 

皆さん、こんばんは~

ジュニアです。

 

<コメンテーターのビックさんからお勧めの本を聞かれました(汗)>

<人に何かを勧めるって、難しいですね💦>

 

 

アンダーズさんとカブってしましましたが、今回は管理会社ネタです。

人生いろいろ、管理会社もいろいろ、私が取引している管理会社は4社です。

直近で3社の管理会社さんとやり取りをしましたが、それぞれ特徴的だったので、まとめてコラムにしてみました。

 

 

今回の構成は、以下のとおりです。

 

1.A社からの報告書

2.B社担当者とのキャッチボール

3.C社担当者との、、、

4.やっぱり対面で

5.最後に

 

 

それでは本題に入ります。

 

 

1.A社からの報告書

ここは築古戸建の管理を、前オーナー時代から引き続きお願いしています。

 

そのエリアでは高いシェアを持っている老舗の管理会社で客付け力もあります。

地元で長く商売をするっていうのはこういうことなんだろうな、と思わせてくれる、きめ細かい対応をしてくれます。

 

一例をあげると、家賃の振込手数料。

 

管理委託契約をするときに、金融機関ごと、もっと言えば支店ごとの振込手数料の一覧表を用いて説明してくれました。

①管理会社と同じ金融機関の同一支店内であれば、振込手数料は無料。

②管理会社と同一金融機関なら〇〇〇円

③その他の金融機関であれば〇〇〇円

 

つまり、実際に掛かる振込手数料をそのまま大家負担として差し引いています。

 

大手の管理会社は、一律〇〇〇円です。

管理委託費を取っていながら、振込手数料の差額も自らの収益としているのでしょう。

 

私は、この管理会社と同じ金融機関の同一支店で口座を開設し、そこに家賃を振り込んでもらうので手数料はゼロ円です。

自分の使っている金融機関でもあり、そこからメインの口座に振り替えていますが、自行内なので手数料はかかりません。

そのようなところからも、私はこの管理会社の誠実さを感じています。

 

 

そして年2回、家賃清算書に同封されるのが、こちら。

半年に一度、現地確認をしてくれます。

私の自宅から現地までは小一時間、他の物件を見に行くことも多いので、その都度外観だけは確認していますが、このように実際に足を運んでいただけるのは有難いことです。

 

 

2.B社担当者とのキャッチボール

これは昨年末に買った築古のアパート2号です。

ここは保険代理店の友人(先輩ですが💦)に紹介してもらった地元の小規模管理会社です。

前オーナーが自主管理&DIYだったので、定期的に問題が発生しています(笑)

 

平日の朝からメールです。

一瞬、退去か?と焦りましたが、、、

以下、メールのやり取りです。

 

担:AM8時26分
  朝から申し訳ございません。
  昨夜〇〇〇号室〇〇様よりご連絡ありまして、給湯パネルの電源が入らなくなってしまったそうです。
  一度ブレーカー入れなおしはやっていただきましたが、無理でした。
  △△さん(プロパン会社)手配させていただいて大丈夫でしょうか?

 

ジ:AM9時15分
  △△さんに手配をお願いします。

 

担:AM9時38分
  ありがとうございます。
  早速、連絡し〇〇様と調整をお願いしました。

 

ジ:AM11時55分
  ありがとうございますm(__)m

 

担:PM18時11分
  お世話になっております。
  〇〇〇号室、応急処置完了の旨連絡ありました。
  (以下、中略)
  今後の処置につきましては、またご連絡いただけるとのことです。
  まずは、ご報告まで。
  よろしくお願いします。

 

彼女は、平日は電話に出られない私の状況を理解し、メールでマメに連絡をくれ、本当に急ぐときのみ、携帯を鳴らしてくれます。

入居者さんへの対応も的確で、報連相も完璧!

 

急ぎでない報告事項は、、、

 

こんなメモを家賃明細に同封してくれます。

頼りになる存在です。

 

 

3.C社からの、、、

最後に業界大手であるC社とのやり取りです。

ここはアパート1号の管理をお願いしています。

過去に何度かコラムにしていますが、相性が悪いのか定期的にやらかしてくれており、その仕事ぶりは担当者が変わっても全く信用できません。

 

今回は「#66 退去通知を撤回してもらった件」でコラムにした対応で、やらかしてくれました。

 

7月に退去の申し出があった入居者さんに、更新料不要と家賃1か月分キャッシュバックを条件に更新してもらうなど、上手く立ち回ってもらったまでは良かったのですが、キャッシュバック分の請求書が届き「??」となりました。

 

以下、メールでのやり取りです。

 

ジ:いつもお世話になっております。
  早速ですが、先日(9月8日)入居者の〇〇さんに振り込みをしました。
  メールにあるとおり家賃52,000円のキャッシュバックのつもりでしたが、請求書には共益費を含んだ57,000円と記載されていました。
  取り急ぎ57,000円そのまま振り込みましたが、〇〇さんには、どのようにお話ししましたか?

 

担:ジュニア様
  お世話になっております。
  お振込みの件、請求書を作成をした者が賃料と勘違いをしていたようです。
  〇〇様へは家賃52,000円のお支払いと説明済みでした。
  誤りがあり大変申し訳ございませんでした。(原文のまま)

 

 

う~ん、、、

軽いんですよね。

 

 

原因も責任の所在もあいまいですし、入居者さんへの説明も信用できません。

 

入居者さんには、せっかくこちらの提案を受け入れて契約更新してくれており、請求書に署名しているので57,000円のキャッシュバックだと思っている可能性が高いでしょう。

今更5,000円を返してもらうような野暮をするつもりはありません。

 

一方で、担当者からは僅か5,000円だとしても、自らの責任で大家に金銭を負担させている意識は感じられず、メールでの謝罪で終わらせる気が満々です。

 

今後、同じような対応をされては困るので、担当者に確認する前に57,000円を振り込んだ時点で、少しお灸を据えるつもりでいました(笑)

 

 

4.やっぱり対面で

やはりメールや電話ではなく、本人に直接、緊張感をもって仕事をしてほしいと伝えたいと考えました。

昭和でしょうか?(笑)

 

 

この管理会社は土日は休みなので、有給休暇を取って借換えの金消契約をした後に訪問しました。

突然の訪問ですから本人は不在、17時に帰社予定とのこと。

 

近くで1時間半ほど時間をつぶし17時30分に再度訪問も、帰社していないばかりか、「帰社時間が未定」に変更されていました。

邪推かもしれませんが、私の訪問を聞いて帰社時間をずらしたんだな、と。

 

本人だけに話をするつもりでしたが止むを得ません。

受付で「クレームを言いに来ましたので、責任者の方をお願いします」とハッキリ伝えて、上司の方に対応をいただきました。

 

当然ながら、上司の方も今回の件は知りません。

過去のトラブルや今回の経緯を説明、今回はこちらで差額を負担すること、今後同様のミスは許さないことを伝えて、管理会社を後にしました。

 

たかだか1棟だけの大家ですが、仕事は仕事。

真剣にやってもわらなければ困りますし、大家としてそのために必要な行動をとったまでです。

会社にまで来る大家さんも珍しいでしょう。

顔が見える大家であることというよりも、「私の物件で何かあったら、次は許さないよ」ということを伝えることがメインの目的でした。

 

完全にクレーマー大家に昇格したでしょうね(汗)

 

 

5.最後に

その後、本人からメールでもあるかと思いましたが、残念ながらナシのつぶてです(笑)

 

彼にはまだやってもらう仕事がありますので、今からメールをします。

どのような反応か、期待を込めて待ちたいと思います。

 

 

今回のコラムは、如何でしたでしょうか。

 

これから不動産を始める皆さんにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

また、簡単でも構いませんので、皆さんからの感想、ご意見のコメントを頂けたら嬉しく思います。