『お世話になります。

上海摩天楼不動産のネコタヌキ(仮名)です。

以前お話しした千葉県船橋市三山2丁目でお預かりする予定の古家の件でご連絡差し上げたのですが…いま少し宜しいでしょうか?』

 

このまえ

買い付けを入れたものの

私自身の力不足(努力不足)により買えなかった物件があり

そのとき内見や価格交渉など手配してくれた不動産屋さんから連絡があった

 

“資料が出来たら一般公開に先駆けてご紹介します”

そう言っていたのだが

その後連絡が無かったので

買えなかったと落胆している私を見かねてのリップサービスだったのかなぁと思っていた

 

『もももちろん大丈夫です!それで…(船橋市の古家は)その後どうなりましたか?』

淡い期待に胸が膨らむ

 

『売り主さんとは今週末に面談をおこない、その後リリースする手筈になりました…ただちょっと問題が(苦笑)

不動産屋さんは少し言いにくそうに

まるで奥歯にものが詰まっているかなような

その口振りに不安がつのる

 

『わたしの見立てでは200〜300万円なんですが、この前売り主さんとお話ししていたときにチラッとおっしゃっていたのですが…400万円以下では売りたくないとか何とか…あと駐車場が無いので、そのあたりもどうなるか…ですね』

とり急ぎ図面が出来たらあらためてご連絡差し上げます

今度は上手くまとまるといいのですが(苦笑)

 

『上海摩天楼不動産のネコタヌキさん(仮名)わざわざご連絡ありがとうございます。

価格については売り主さんの気持ちもありますから、私がどうこう言える話ではないのですが…とにかく図面お待ちしております(汗)』

あゝしまった

電話を切ってから売却理由を聞いていなかったことに気づいた

ソツがあるのは昔からなので、それを嘆いても仕方ない

 

Googleマップで検索してみる

なんというか…ギュッと密な住宅地といった印象を受ける

 

最近色々と問い合わせたりしているせいか

よく不動産屋さんから連絡が来るようになった

 

2号店はいつどこで何を購入するのか

自分物件探しは続く

 

つづく