東京中央信用金庫(仮名)

先月の話だが、築古戸建ての融資(300万円)を通してくれた江戸川区にある金融機関だ

こちらの融資担当者のトミーさんに悩みごとを電話で相談してみることに

 

『タカボンのパパさんこんにちは。

今日はどうしましたか?

もしや良い物件が見つかりましたか?(爽笑)』

トミーさん(仮名)はいつもの調子で話しかけてくる

 

『ええ…実はちょっと気になる物件があって…

江戸川区の瑞江駅から徒歩16分くらいの所にある3480万円のアパートなんですが…』

電話ごしにもほうほうと頷きながら

私の話に耳を傾けてくれているのが分かった

 

『土地も45坪くらいあって路線価で計算すると、

販売価格と同じくらい(3330万円)あるのですが…

目の前にある道路が法第43条1項ただし書き道路(私道)なんです(汗)

これだと正直言って融資は難しいのではと…

いちどトミーさん(融資担当者)に相談してから動こうかと(大汗)』

ダメもとで聞いたはみたものの…あかんかったなーと反省

こんな話、融資担当者でなくても普通に無理やろ

 

少しの間があって

思いもよらぬ言葉が

 

『一概に難しいとは言いきれないですよ!

とは言っても当行や保証会社がそれ(私道)をどう評価するのかにもよりますが…そもそも、まだ資料も拝見していませんし(笑)

あと、私道部分の通行、掘削承諾書や同意書みたいなものは必要になります

真剣に動くのであればひと手間かかりそうですね(爽汗)』

 

予想外の反応に驚いた

融資担当者のトミーさんには忙しいところ突然変な連絡をしてすみませんとお詫びしてから、取り急ぎ販売元の不動産屋さんに連絡をとって詳しい状況を確認しますと伝える

 

『そういうのは気にしないで、いつでもお気軽にご相談下さい。

むしろ僕はアポイントとって…とか約束してどこどこで待ち合わせ…とか苦手なので(爽笑)

応援していますよ!』

 

 

『意志あるところに道は開ける』

誰かは忘れてしまったがアメリカの大統領が言っていた

とにかく行動し続けることでしか掴めない何かがあるのなら

 

さっそくスマホから不動産屋さんに連絡する

 

つづく