ポータルサイトで見かけた

江戸川区にある3480万円、築26年のアパート

自宅から近いという理由で問い合わせてみるも

接道が法第43条1項ただし書き道路という難解な私道(通路)だった…どうする⁉︎

 

とり急ぎ販売元の不動産屋さんに連絡を入れる

 

『お世話になります。

先日LIFULL HOME’Sを見てご連絡差し上げました。

タカボンのパパと申します。

早々に資料送付いただきありがとうございます。

実は…融資を打診している金融機関から、ただし書き道路の通行にともなう同意書などはありますかと問い合わせがあったのですが、ご確認いただくことは可能でしょうか?』

 

 

すぐ電話に出た伊勢志摩リアルエステート(仮名)の大和田さんはハキハキとした口調で

わざわざご連絡いただきありがとうございますっ!と

まだお会いしたことは無いけれど、電話ごしにも腰が低いけれど圧が強い方だなぁといった印象を受ける

 

 

お世話になりますっ。

本物件につきまして、私道部分の通行・掘削承諾書はありませんっ。

ただしっ!

私道部分の一部を所有されますので、通行・掘削は本件の対応になりますので何卒宜しくお願い致しますっ 

はぁ…そうなんですねと
分かったようで分かっていなかったのだが
どう質問して良いのかも分からず、大和田さん(仮名)のに押しきられる感じで一旦切電
 
 
その後
 
自分で“43条1項とは”とかただし書き道路とは”検索してみたり
 
楽待実践コラムリーマンまさゆきさんの去年の10月頃のコラムを読み返してみたりと
色々と調べてはみるものの…理解するには程遠く
 
 
分かったのは通路だけど道路じゃない
 
 
自分にはまだ無理かなぁと思いつつも
大家さん仲間にそのこと(第43条1項ただし書き道路)をそれとなく相談してみると
 
『それは私道の待ち分があるとか無いとかが問題ではないですよ!
すぐに区役所の建築指導課(建築審査課)へ行って建築概要書を取り寄せた方がいいです。
検討するのはそれからです!』
 
 
 
つづく