こんにちは!築古大家のコージーです。

 

本日は、

生きた化石といわれるシーラカンス

情報更新されていない大家さん

コージーはシーラカンス大家さんと呼んでいます。

そして、コージーのこれまでの経験では

シーラカンス大家さんは

自主管理大家さんに多い!

本日はそんなお話!

 

築古アパートの売主さんの共通点

最近、コージーが買わせていただいた

4棟のアパートのオーナーさんは

皆さん、齢80~90才代の高齢者 

息子さん、娘さんが賃貸経営に興味なく、

手放されるという共通点がありました。

そして、なぜかみなさん、自主管理!

 

ちなみに、未婚のいいお年の娘さんがいらっしゃって

「コージーさん、独身かね!」

(逆玉のチャンス?でもコージーは妻子がおります。)

と尋ねられ、

娘さん付物件になりそうなこともありました。(;^ω^)

そのオーナーさんも

シーラカンス大家さんでした。

 

情報更新されない大家さん

これらの自主管理物件には

いくつかの共通点の問題がありました。

 

・設備が更新されておらず時代遅れ

 

・入居率が半分くらい。

 

・家賃保証会社がつかわれていない。

 

・賃貸契約書がなく口約束の入居者がいる。

 

・滞納入居者が存在する。

 

そして、契約時や決済時に売主様が口々におっしゃるのが、

昔はよかった!」

「どんどん入居者がいて、満室だった!」

という言葉

 

コージーは感じるんです。

 

このシーラカンス大家さん

 

良かった頃のイメージのまま

オーナーさんの時は

止まっているのだと・・・

 

管理会社のオーナー会

これとは対照的に、

管理会社が定期的にに行う勉強会に行くと

付き添いの息子さん・娘さん

高齢のオーナーさんが学びに来ていて

次の代への継承準備と、

日々の情報更新がされている

 

管理会社主催の勉強会やセミナーは

顧客の囲い込みという営業的側面もありますが

オーナーに必要な情報の更新や準備を促す機能を果たしていて

次世代へ引き継ぐオーナーのこころの準備を促す

大変重要な機会となっています。

 

誤解しないでほしいのですが、

このコラムでは自主管理より管理委託がいい

といっているわけではありません。

管理会社に預けていて、なにも勉強しない

ほったらかし大家さんもたくさんいます。

ただし、自主管理の大家さんは

本人が強く意識していないと

情報更新されにくく、

シーラカンス大家になりやすい。

そして、

そんなオーナーさんに

コージーは出会っているということです。

 

P.S.

コージーこれに気づいて

明日の管理会社のオーナー会には

全く不動産に興味のない

息子を連れていくことにしました

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。