ゆたちゃん家(仮名)オーナーチェンジで販売中

価格は3480万円

江戸川区にあるアパート(部屋数が3戸の長屋にしては安いと思いきや

 

仲介業者さんいわく

ただし書き道路のため再建築は限りなく不可

 

ことの真相を確かめるために

江戸川区役所の建築指導課に足を運び

建築概要書をもとに確認してもらう

すると

可能性は0ではないが…膨大な資料作成および煩雑な手続き建築審査会なる機関の承認を得ることが必要不可欠であると分かった

 

『…私道部分の通行、掘削承諾書や同意書みたいなものは必要になります

真剣に動くのであればひと手間かかりそうですね(爽汗)』

東京中央信用金庫(仮名)担当者さんとの会話を抜粋

以前、金融機関に今回の物件について融資の相談をしたときのことを思い出す

要するに今のままでは融資は難しいですよって話だ

 

『…私道部分の一部を所有されますので、通行・掘削は本件の対応になりますので何卒宜しくお願い致しますっ

※仲介業者さんとの会話を抜粋

ただし書き道路の件で仲介業者さんに相談するも納得出来る回答は得られなかった

私みたいにごちゃごちゃ言わないでスパッと現金で購入する人向け物件なのかもしれない 

 

だがしかし

分からないことは調べれば良い、ということで

 

となりの法務局へ行き近隣の謄本もとることにした

※正式名称は東京法務局江戸川出張所

証明書発行請求機で申請書をプリントアウト

窓口で収入印紙を購入して受付に提出する

『謄本ですね?それでは1枚600円になります』

 

高っ⁉︎と思いつつ、きっちり枚数分お支払い

謄本はオンラインでも申し込み出来るが

分からないことを聞くためには直接足を運ばないといけない…気がする

実際のところ

証明書発行請求機では『(謄本の)該当無し』と表記されたものが

法務局の担当者に頼んで調べてもらうと判明したりとか

 

あまり大勢のお客様?が来ないからか親切に対応してもらえた

 

そして今回の物件の土地関係について全貌が明らかに

 

つづく