法務局に来た

 

江戸川区で購入を検討しているアパート風の長屋(ただし書き道路)

読んで字の如く『ただし書き道路』とは道路ではなく通路

東京中央信用金庫(仮名)の担当者に相談するも…ただし書き道路では融資は難しいとの回答が

 

なんとか打開策はないかと

法務局でその物件に隣接する土地や建物の謄本を片っ端からとることに(窓口で1部600円)

 

 

窓口のスタッフにも協力してもらい

何とか必要とおぼしき謄本はとることが出来た

謄本(全部事項証明書)に記載されている地番権利者をメモにとり、見える化を図っていくと…土地関係について全貌が明らかに

 

ただし書き道路の所有者は5名

①地主の婿養子さん(仮名)

・公道に接道している土地を所有している(ただし書き道路と建物で2筆)

②.③kazuさん(仮名)

・購入を検討している土地(建物を含めて4筆)

④大津カイジさん(仮名)

・お隣りさん(ただし書き道路と建物で2筆)

⑤埼玉サラリーマン大家さん(仮名)

・お向かいさん(ただし書き道路と建物で2筆)

⑥築古大家のコージーさん(仮名)

・コージーさんも公道に接道している土地を所有している(ただし書き道路と建物で2筆)

 

購入を検討しているのはkazuさん(仮名)の物件

今のままでは接道していないので再建築は難しい

 

しかし

公道に接道している道路(図①)を何とかすれば…と無い知恵を絞って考える

 

金融機関の担当者さんいわく

所有者さんにお願いして、通行にかかわる『同意書』とか『承諾書』を貰うというのが現実的な方法ではないかと

 

または

ただし書き道路部分の土地を譲って(売って)もらうか…汗

 

ともかく

あーだこーだと考えても何も始まらないので

接道している土地の所有者さんへご挨拶に行ってみることに

 

つづく