自己紹介

自己紹介

 

はじめまして。おたふくと申します。
私は、弱小個人事業を1人で運営している(銀行からの評価ゼロ)兼業主婦です。
1カ月前なら30代と書けたのですが、40代に突入しています。

夫は、47歳のサラリーマンで、子どもはもうすぐ小学生です。

 

私たち夫婦がアパートを購入したいと思ってから約2年半、学ばせていただいたのが、この楽待の実践コラムです。
(一応、本も最初に15冊くらい読みましたが、投資のタイミングが違うので実践にハードルを感じるものもあり、リアルなコラムが一番参考になりました。)

 

初めのうちは、

・CFや減価償却など、理解出来ない

・どうしてこの投資が失敗なのかよくわからない

・自分たちが参考にできる投資手法がわからない

・コラムやコメントでみんなが言っていることの、意味がわからない

 

分からないことだらけでしたが、楽待新聞やコラム・コメントを読んでいくうちに、少しずつ理解が深まり、2年以上読み続けると、だいたいの内容はなんとなく理解できるようになりました。

 

不動産に興味を持った時期が、かぼちゃの馬車事件の後のため、融資付けに苦労し、物件価格は高く、私たちのような普通の夫婦には、アパート購入のハードルが高い所からのスタートでした。

 

・私たちのような普通のサラリーマン家庭には、融資してもらえない。

・私たちに良い物件が回ってくることはない。

・新築は利回りが低いし、築古は減価償却が切れたらどうなるの?物件を選ぶ基準がわからない。

 

銀行さんから相手にされなかったり、良い物件が見つからない時には、よく夫へこのような愚痴を漏らしていました。

 

 

株などの金融商品と違い、不動産は、銀行や不動産やさんなど、他人の力を借りて行う事業であるがゆえの難しさを感じ、落ち込み、迷走し、不動産をあきらめかけた時もあります。

 

しかし、その時にはすでに、この実践コラムを読むのが習慣となっています。

 

あきらめかけても、一応コラムは読む

またモチベーションが復活

物件検索

 

というループが出来上がっているため、なかなか抜け出せません。
そうして、ようやくこの1月にアパートを購入することができました。

 

不動産については、周りに相談できる人もおらず、楽待新聞、コラムとYouTubeで学び、手探りで進めてきました。

難しいことは、まだまだこの場で学ばせていただきます。
私が書けるのは、初心者ならではの、悩んだこと、失敗談がメインですので、生暖かい目で見てください。

 

2年間で

・テラスハウス1軒

・ファミリー区分1戸

・ファミリーアパート2棟 8戸

を購入しました。

 

 

今後、書きたいと思っている内容

 

・情弱夫婦、専属専任媒介で自宅戸建を売却した話。

・売却目線で、自宅マンション購入。

再建築不可!出口のないテラスハウスを購入してしまった。

・収益アパートを購入したいと銀行に融資をお願いしても断られ続ける。

・ファミリー区分との出会い。(銀行のネット融資)

・アパートを買えず、悩む日々。
(買いたい夫、その物件を買うなら、失敗しても1人で自己破産しいや!と脅す妻)

・アパートを購入していないのに、合同会社を作る。
(全て自分で申請し手数料を浮かす)

・テラスハウスを個人から法人に売却。
(登記を自分でした話)

・売り上げがあんまりないのに、1期目の決算をむかえる。

サブリース物件を狙ってみよう。
 昨年9月に買付を入れた物件が1月に引き渡しが決まるまで。

・ギリギリフルローン融資。
(今回の金消契約はWEBでした)

サブリースを外し、他の管理会社への変更(3社で検討)

ガス会社変更、浄化槽業者の闇を目にする。

・夫婦で不動産投資をしていくには、夫にサラリーマンで頑張ってもらい、日々の業務は妻が管理するとうまくいく件。

・確定申告(個人分)を毎年自分でしている話。

・【夫は閲覧禁止】不動産投資をしたいという夫を持つ妻たちへ(リスクとリターン)

・夫の夢は55歳で早期退職!
(妻の願いは65歳までの延長雇用。)

 

我が家の不動産投資については、1戸目のテラスハウスは現金購入。

リフォーム代を私名義で公庫から借入れしていますが、その他は100%夫の属性で融資を受けています。

 

融資については、私だとなかなか相手にしてもらえないので、夫担当です。

物件検索、管理、リフォームに関しては、私が窓口となり、対応しています。

 

普通のどこにでもいる夫婦が不動産の面白さに目覚め、少しだけ人生が面白くなった様子を伝えたいです。

みなさん、よろしくお願いいたします。