こんばんわ

オカリロです。

 

中古物件を購入すると、

”安すぎる家賃の部屋”たまにありますよね?

 

 

その安すぎる部屋の住民が退去し、

その後、家賃Upできました。

 

部屋のスペック

☑駅徒歩3分(都内まで電車15分程度)

☑2DK 40平米

☑築30年

☑元の家賃 43000円 (物件平均50000円)

☑最上階角部屋(2階建て2階)

 

相場50000円を43000円は値引きしすぎですね!?

年8.4万円の差になり

売却時の査定は約100万円も変わります。

もともとが地主のオーナーで、

”部屋が満室であること”を重要視していたようです(-_-;)

 

退去のお部屋は

☑洗面台ボウルが割れている

☑壁紙が黒ずんでいる

☑天井がヤニ色(1部屋のみ,もう一世代前の入居者っぽい)

ほかはまずまず綺麗。

 

今回はDIYで仕上げました。

・壁紙のペイント    10000円程度

・洗面台(2面鏡)交換 40000円程度

・空室清掃 

・古いコンセント・スイッチ交換 3000円程度

(時間は…2,3日かかった💦)

 

綺麗に仕上げて、50000円で募集しました。

 

角部屋ですし、もう少し高くしても問題はないでしょう。

9月の引越シーズンを見据えるところですが、

コロナ禍の2020年で引越需要が読みづらい時期でしたので、

周辺賃料より気持ち安く、ほかの部屋に合わせる形で

50000円で募集しました。

 

入居者決定!

洗面台のひび割れの件で、前入居者とごたついたのもあり、

空室期間がやや伸びてしまいましたが、

2か月ほどで入居が決まりました。

 

価格は募集通りの50000円。

7000円の家賃Upに成功しました。

 

なんともう一部屋

45000円の安すぎ部屋があるので、

退去の際は再び家賃Upを目指していきたいと思います。

 

安すぎる賃料で貸している物件があれば、

お買い得かもしれません!

レントロールも注意して見てみてください。

 

それではまた次回のコラムでお会いしましょう。

 

オカリロ