先月投稿したコラム『赤裸々告白「僕は浮気をしました」』で紹介しましたが、基本、僕は1社の不動産会社(以下A社)に、管理や仲介をお任せしています。

僕とA社は、相思相愛だとも思っています。笑

しかし!先日、A社でブチ切れてしまったのですよ…。

 

 

A社を訪問

3月下旬、僕はA社から呼ばれました。理由は、先月のコラムでも紹介しましたが、自衛隊さんが借りてくれた部屋の賃貸借契約書にサインするためです。

長期空室だった部屋が決まり、所有物件も全て満室。かなりウキウキしていた僕は、差し入れにお菓子類を多めに持参し、訪問することにしました。繁忙期ということもあり、A社の方々は遅い時間まで働いていますので、夜食やおやつは喜ばれます。

仕事帰りに寄ったということもあり、到着時刻は20時頃でした。

この時点では、凄く平和な夜でした

 

 

 

契約書にサイン

A社に到着し、差し入れを渡した僕は、席に通されました。

賃貸借契約書を用意してくれていたのは、部屋を決めてくれた新人営業マンでした。彼は、入居申し込みから契約に至るまでの経過報告もマメでしたし、誠実さが伝わる好印象の男性です。

僕は、彼と会話しながら賃貸借契約書に記入・押印していきました。

この時点でも、凄く平和な夜でした

 

 

 

談笑

賃貸借契約書への記入も終え、店長や他の社員の方と談笑していました。営業終了後の店内ということもあり、皆リラックスムードで、不動産や競馬の話などで盛り上がりました。

実は、僕もA社の店長も競馬が好きなのですが、数日後に高松宮記念(G1)が控えていたこともあり、競馬予想にも熱が入りました。

店の奥には、夜食用のカップラーメンが大量にあるのですが、それを1つ僕にくれました。

この時点でも、凄く平和な夜でした

 

 

 

ブチ切れた

店内には、1時間くらいいたでしょうか。物件が満室になったこと、A社の方々と楽しく談笑できたことで、僕はとても気分良く過ごすことができました。今振り返ると、少し浮かれていたようにも思います。

「さて、そろそろ帰ろうか」と、席を立とうとしたときでした。

 

『ブチッ!』

 

えっ!?

 

何だ何だ!?

 

何かが切れた音がしました。

 

よく確認してみると…

 

!!!!!!!!!!

 

何と!ズボンが破けてるではないですか!!

 

※実際の画像

 

このスーツは僕のお気に入りで、長く愛用していましたので、かなりショックでした。

平和な夜が一瞬にして、悪夢の夜になりました

 

 

 

自分の身に起こることには意味がある

お気に入りのスーツのズボンが破れてしまったことは、ショックでした。

しかしながら、これは…

「物事が上手くいったときほど気を引き締めなさい」

…というメッセージだと、僕は捉えています。

今思えば、満室になったことで少々浮かれ気分になっていたように思います。A社で賃貸借契約書にサインしたあとも、つい楽しくなってしまって、長々と談笑してしまいました。先方も仕事で忙しいのだから、早く帰るべきだったと反省しています

良いことも悪いことも、「自分の身に起こることには必ず何か意味がある」と、僕は思っています。

「浮かれるな!気を引き締めろ!」と気付かせてくれた、お気に入りのズボンに感謝し、浮かれていたことを反省したいと思います。

 

以上、『不動産会社でスーツの糸がブチッと切れた話』、略して『不動産会社でブチ切れた話』でした。