こんばんは、サラリーマン大家のTAKAです。

本日も、新たに金融機関から融資を受けてサラリーマン大家になるために必要なことについて、コラムを書いていきたいと思います。

本日は融資を受けられる物件探しです。

1.対象を絞る

サラリーマン稼業である程度時間に余裕がある方は別として、自身のだけで、多くのサラリーマンは不動産情報サイトに張り付いて物件探しなどは到底できません。

そして、物件を張り付いて探している方や業者の方とのスピード勝負になるような物件はほぼ買うことは困難であると思われます。

このため、ベストな物件を探すよりも、ベターな物件を探す努力をしたほうが、サラリーマン大家への近道かと思います。

どのポータルサイトでも、メールで対象にあった物件が掲載された場合の通知機能があるのでそういった機能を使うのが良いかもしれません。

2.業者に頼る

世の中には、サラリーマンをメインターゲットに投資用不動産を仲介・販売する業者がたくさんあります。

そのような業者は、金融機関のアパートローンに精通しており、アパートローンの対象に乗ってくる物件の情報を多く持っているため、そのような業者を頼るのも一つの手段だと思います。

少し前のかぼちゃの馬車は極端な例ですが、詐欺まがいの業者ものさばっているのも事実ではあるため、相応の注意が必要ですが、ある意味多くのライトなサラリーマン大家は1棟目の物件はこのような業者の仲介で買っているのではなかろうかと思っています。

3.はじめは小さく

自分で物件を探すにせよ、業者に頼るにせよ、とにかく不動産投資は投資ロッドが大きいので1棟目で大失敗すると人生が再起不能になってしまうので、そのようなリスクをヘッジする必要があるかと思います。

とはいっても、まず買ってみないと失敗も成功もないので、はじめの1棟はとにかく小ぶりの物件を買ったほうがよいと思います。

仮に大失敗だったとしても、破産まではしない、失敗だったとしても、次の1棟をチャレンジできるくらいの規模感の物件が良いと思います。

4.おわりに

あまりこだわりすぎると買えません。しかし、こだわりなく業者の言いなりだと失敗します。最高とはいえないものの納得できる物件を買う努力が必要かと思います。

そして、物件の規模感の部分でリスクをヘッジするのが個人的にはおすすめな方法かと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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