そらまめ父さんです。


『ご自宅の屋根に太陽光発電システムを!』という強引な営業のカモになり、
200万円を超える金額で契約書にサインをしてしまいました。相場の倍ほどでしたが、クーリングオフ制度を利用して難を逃れました。

 

ところが、契約してから解約までの1週間、太陽光発電について詳しく調べ倒していた結果、今度は是が非でも設置したいという気持ちになってしまったのです。インターネットにあった一括見積もりサイトへ登録。瞬く間に56社から連絡がありました。

 

それぞれの業者さんに自宅へ来てもらい、見積もり依頼することになりました。インターネット上の仲介会社経由なので、業者さんが相見積もりされていることを承知な上、施工会社を決定次第、仲介会社が他社に断りの連絡をしてくれるので、私みたいな断り下手な人間にとっては好都合なシステムでした。

 

一般家庭用の太陽光発電ですと、7年前当時で2kw4kwくらいが主流でした。パネルにすると10枚〜20枚くらいです。施工費はシステムのkwあたり40円でしたので、総額で100万円〜150万円になります。

 

たとえば3kw太陽光発電システムを設置すると、毎月平均で12千円〜15千円程度発電しますので、3kwシステムを120万円で設置できれば利回り12%15%です。

 

ただし、10kw以下システムの場合は余剰買取制度しか選択できませんので、発電された電気は、先ず家庭内で使用される分として供給され、残ったものしか売電できません。売電はkwhあたり36円に対し、使用電力料金はkwhあたり20円〜25円くらいなので、その分利回りは低下します。ならば!全量買取制度を選択して、発電した電気は全て売り、使用する電気は全て買う方がお得です。

 

全量買取制度は10kw以上の太陽光発電システムでしか選択できませんので、何としても10kw、すなわちパネルの枚数にして40枚以上を屋根に載せてください!というのが各業者さんへの提案でした!狭い敷地内に建つ我が家、果たして希望は叶うのか⁈次回詳細をレポートいたします。(続く)