朝日リビングの小松です。
今回は、早めに第3回を掲載させていただきます。

常にサボることを考えているので、ちょっと真面目に・・・取り組んでみました。

と言うのも、アキレス腱断裂して、デスクワークの時間が長いと言うのも理由の一つであります。

しかし、ギブスも後4日程で、外すことができます。そこからは、リハビリと言うことになるのですが。

昨日、松葉杖で歩いて、某ファミリーレストランに行きました。前職の先輩からの不動産に関する相談だったのですが、そのときも、店員さんが扉を開けてくれたりと周囲の親切が心にしみます。

もっと、無関心な世の中なのかなと思っていたのですが。その、無関心な人間は、私だったのかも知れませんね。
☆すみません。本題に戻りたいと思います。
集合住宅の比較のお話です。
単純に比較する項目は、多々あります。
立地もそうでしょう。管理会社もそうでしょう。マンションのブランド力など。いろいろあります。
物件を探すには、総合的に判断する必要がるので、今回お話しする内容で、団地が良いんですよと言っているわけではないので。
今回お話しする内容は、土地の持ち分についてです。
例えば、東京多摩市にあります、多摩ニュータウンの団地を例に書いてみました。
一つの区分所有の持分です。
総敷地面積:21720.23平米(約6,570坪)持分:約128.40平米(約38.84坪)
そもそもが、敷地面積が広いことがります。
そして、敷地面積から考えると総戸数は、少ないんですね。
贅沢な土地の利用というこです。
1区分所有の持ち分に換算すると、100
平米以上になるのです。

全ての団地が該当するわけではありませんが、当社で扱っている団地では比較的100平米以上の持分は多いのではないでしょうか。

環境・資産・管理

 


最近私が契約した1Rマンションの場合、
総敷地面積:797.51平米(約241.24坪)持分:約9.47平米(約2.86坪)

1Rの投資用マンション等と比較していただくと、かなりの違いを感じるのではないでしょうか。
そもそも、民間マンションは、敷地に対して容積率を余すことなく使い切ります。
無駄なく利用することにより、分譲の収益を上げているわけですよね。
すると、持分は減ることになります。

土地を100平米持っているということ。
これは、団地ならではの特徴と言えるでしょう。

もちろん、冒頭書きましたが、これだけで、良い物件だと安易に言えることではありません。
が、一つの考え方としては、面白いのではないでしょうか。。。