~このコラムはリアルにこだわる5年生大家が、恐れ多くも個人の経験や見解を記した実践コラムです~

 

皆さん、こんばんは~

ジュニアです。

 

 

<一人焼肉>

<接待の下見ですが結局別の店にしました(涙)>

 

 

前回のコラムで、築古戸建に買付を入れたことを書きました。

 

幸い買付の1番手は確保しましたが、500万以下の物件ですから、いつ現金での買付が入らないとも限りません。

メインバンクなど無い単身赴任大家の私が、最短で融資を引けるとしたら

「公庫しかない!」

 

そう判断し、今回は公庫に融資を申し込むことにしました。

先週末の土曜日に現地調査をし自宅に戻った私は、早速公庫のホームページを開いていました。

 

今回は、ネット申込みについてのコラムです。

 

 

本日の構成は、以下のとおりです。

 

1.公庫のネット申込みがいい!

2.必要書類

3.私が準備したもの

4.手続き方法

5.最後に

 

 

それでは本題に入ります。

 

 

1.公庫のネット申込みがいい!

私自身、2年半前に公庫で融資を受けたことがあります。

超築古の戸建1号は、公庫からフルローンを引きました。

フルローンと言っても、300万円に満たない金額です(笑)

でも、この融資が以降の審査にプラスに働くはずです!

 

当時は、

①ネットで申込み
②物件資料や確定申告書などの書類を郵送
③担当者から連絡をもらい面談

という流れでした。

 

今回も同様にネットで申し込みをしようとすると、、、

 

(@ ̄□ ̄@;)!!

公庫でインターネット申し込みが出来るようになっていました!!

それだけでも、融資のスピードアップは有難い話です。

無担保融資もある公庫は最後まで取っておくべき、との意見もありますが、私は積極的に活用すべきだと思っています。

 

 

2.必要書類

ホームページの画面をクリックしながら先の画面に進みます。

メールアドレスを登録すると、申込サイトのアドレスを送ってきます。

次に申込サイトの指示に従って、氏名、住所などの必要事項を入力していきます。

最後にPDF化した必要書類をアップロードするだけ!

ちなみに、必要書類は以下のとおりでした。

 

 

私の場合、既に取引があるので以下の資料のみです。

①2期分の確定申告書
②見積書

 

初めて取引をする個人であれば、上記2点の他に

③企業概要書
④本人確認書類(免許証コピーなど)

が必要になります。

企業概要書は、それなりに考えて書きますから、ある程度時間が掛かりますよね。

 

 

3.私が準備したもの

上記の必要書類だけでも大丈夫かと思いますが、私は以下の書類を追加でアップロードしておきました。

〇10年分のシミュレーション
〇物件選定理由や不動産業者ヒアリング内容をまとめた文書
〇前回融資を受けた物件用の通帳コピー

 

シミュレーションはこんな感じです。

 

前回、公庫で融資を受けたときにも作成し、これをネタに面談の時には盛り上がったので、今回も提出してみました。

もちろん、担当者は作り直しますが、キチンと考えて購入していることの根拠となるはずです。(前回の担当者、談)

 

前回融資を受けた物件用の通帳コピーは家賃入金用であり、返済口座でもあります。

キャッシュフローには一切手を付けていませんので、アピールになるかと(笑)

 

 

4.その後の手続き

上記の資料を日曜日に送信した後、月曜日に公庫に電話をしました。

ネット経由で送信した資料は、担当者に振り分けられて、順番に連絡をするのでしょう。

こちらはスピード勝負です。

最低限、そのことは伝えて少しでも早く処理を進めてもらう必要があります。

ジ:昨日、ネット経由で融資の申し込みをしたジュニアと申します。
  お願いしたいことがありますので、担当者が決まっていたら取り次いでください。

担:ネットで申し込みいただいた案件は順次担当者に振り分けますが、ご連絡を差し上げるのに1週間程度、いただいています。

ジ:不動産賃貸用の物件取得の融資を申し込みしています。
  可能な限り早急に審査をお願いしたく、担当者が気まり次第、連絡をいただきたいのですが、、、

担:お約束は致しかねますが、担当者には伝えます。

 

ここは100%お願いです。

あくまでも低姿勢で、お願いするしかありません。

後は担当者の能力とセンスに委ねるしかありません。

 

担当者からは翌、火曜日の午後に電話を頂き、最短の面談日を設定していただきました。

審査にどれくらいの時間がかかるかを聞いたところ、

「通常、2週間程度の時間を頂いていますが、審査の状況に寄りますので、お約束はできません」

と、想定以上の回答はいただけませんでした。

 

SNS上では面談ナシで承認を受けたケースもあるようですが、私の場合は、そうは行きませんでした。

 

 

5.最後に

ガチでリアルタイムの話なので、今回はここまでです。

来週には面談をしてきますが、それまで物件が残っているか。

内見も複数入っているようなので、可能性は低いかもしれません。

今、良い物件を買おうとすると、多くはこのような状況になると思います。

 

現金は武器!

現金は大事!

 

ですよ、皆さん。

 

 

今回のコラムは、如何でしたでしょうか。

 

これから不動産を始める皆さんにとって、少しでもお役に立てれば幸いです。

また、簡単でも構いませんので、皆さんからの感想、ご意見のコメントをいただけたら嬉しく思います。