a0003_001866 こんにちは、城南4区大家のチドリンです。

 まだ、2回しか投稿していませんが、アクセスランキングが徐々に上がり、現在24位になったので、うれしくてたまりません。更にランキングアップさせるため、これからは、少なくとも毎週1回は投稿したいと思っています。

 さて、今回は、借地権のメリット・デメリット、そして、不動産会社から紹介された3つの借地物件について、書いていきます。

でも、その前に・・・

不動産経営はサラリーマンの精神安定剤

  大口の新規顧客を開拓するため、昨年から、アプローチして、やっと、商談が始まった会社があります。本来なら、ハッピーなのですが・・・

 残念ながら、その商談内容は、私の会社として未経験の部分(=リスク)が多く含まれている仕事なのです。通常の商談でさえ、新規取引をする為には、与信等、いろいろ乗り越えなければならない課題があるのに、未経験のリスクがある難易度の高い新規商談になってしまいました。

 しかし、営業マネージャの私は、この商談をまとめれば、現在、低迷している営業状況を変えることが出来ると思い、商談経緯や商談内容、見積金額など詳細資料を作成して、上司に新規商談を具体的に進めてよいか相談をしました。

 案の定、回目の打ち合わせは、あっさり却下。a0008_001844

 でも、めげず、数回、打ち合わせを重ねました。あるとき、上司からは、「チドリン君。君も食い下がるね。でも、私がダメと言っているんだからダメなんだよ」と、頭ごなしに言われたので、私も、少し、感情的になってしまったため、今は、上司との関係がよくありません。

 収入面を会社に頼るしかない3年前の私であれば、自分の思いを殺し、上司の言う通り商談を諦め、上司との関係修復に重点をおいたでしょう。でも、今の私には、不動産経営という精神安定剤があるので、上司との関係が多少こじれても、それほど悩んでいません。なので、いつか上司から、「あの商談は、君の言うとおり進めて良かった。」と言われるまで、頑張ろうと思っています。

 ちなみに、この出来事をある知人に話した時、良いアドバイスをいただいたので、紹介します。「新しい仕事をボトムアップで進めようとすると直属上司は拒絶する傾向にあるんだ。チドリン君は直属上司を説得して、正面突破しようとしているが、そうではなく、その直属上司の上司(たとえば社長)に上手く根回しするべきなんだ。そうすれば、その仕事の指示は、社長⇒直属の上司⇒チドリン君という理想的なトップダウンになる。そして、その仕事がうまくいけば、社長はチドリン君を評価するが、チドリン君の上司に対しては、評価を下げるにちがいない。これなら、一石二鳥だろ。」

 ん・・・なるほど。

 さあ、本題です。でも、精神安定剤の内容が長くなってしまったので、すみませんが、本題は、次回投稿します。