こんにちは。

今回のテーマは「不動産投資に優秀なブレーンは必要か?」です。

ブレーンとは、知的指導者という意味です。

「ブレイン」とも表記されます。

 

 

政治の場面でよく用いられる言葉で、「それぞれの専門分野について政治家に助言をするその道の権威や学識者、有識者」のことを指します。

簡単に言うと「右腕」ですかね。

不動産業界は、奥が深い業界ですから人脈と経験、知識が必要不可欠です。

 

優秀なブレーンがいれば、心強く事業を推進できることは間違いありません。

嵐のメンバー大野智さんも不動産投資をしているようですが、優秀なブレーンがいて、新築アパートを中心に投資しているという噂です。

現在の不動産市場は、中古市場の価格が高止まりしていますから、資金力があれば新築に投資することは賢明な判断だと思います。

きっと優秀なブレーンの方の助言があったのでないかと思います。

ブレーンと言っても有料で顧問的な役割を引き受ける人もいれば、好意で相談に乗ったり、助言したりする人もいます。

 

私の個人的な思いとしては、有料で相談する人のは抵抗があります。

最終的には、不動産投資の責任は投資した本人に帰属します。

助言やアドバイスした人には何の責任もありません。

 

私も不動産投資に関しては、自分一人で判断することはありません。

銀行時代の尊敬する先輩に最終的には相談しています。

今は、某銀行の支店長になっています。

しかし、助言を求めますが、反対されても最終的に決断するのは私ですので、どうしても欲しければ勝っちゃうかもしれません(笑)

今のところは、助言をしっかりと受け入れています…。

いろいろな人の意見を聞くことは非常に役立ちます。

何でも相談できる優秀なブレーンは必要だと私は思います。