こんにちは。

ベトナム大家です。

 

私が新築一戸建てを諦めるのに至った経緯

解説コラムの第6回となります。

 

①勤続年数至上主義
②ゴミしか買えない
③ポンコツAI導入
④審査が終わらない
⑤繰り上げ返済強要
不思議な地盤調査 ← 今回のコラム
⑦つなぎ融資の汚さ
⑧グレーな賃貸併用
⑨状況とルール変化
⑩ヤドカリ戦略再び

 

~前回のあらすじ~

フラット35は、今ある残債を自分のトコで

金利3.435%で借り換えさせようとしてくる

 

費用の見積り幅が広すぎる

今回は、金融機関の汚さの話ではありません。

不動産における七不思議の一つになります。

 

新築を建てる際、ハウスメーカーが言うには

「地盤改良費が20万~200万円かかる」

「それは調査してみないと分からない」

とのことです。

 

半径5km以内に、川も沼も崖もないのに

こんなの絶対ボッタクリだろと思いました。

私が業者の立場だったら、無駄な工事をして

考えられる最大限の費用を請求しますよ。

 

そこで思い出したのが、楽待相談室です。

さっそく相談してみたところ

・独立した第三者が調査する

・表層、中層、深層で費用は変わる

ボッタクリの可能性は低いとのことです。

 

開けてビックリ玉手箱商法

普通、商品の品質は売り手が保証します。

こと土地に限っては

・地盤が軟弱だろうが

・埋蔵文化財が発掘されようが

・不発弾が出てこようが

・接道1.99mで再建築できなかろうが

買い手の目利きが悪いというルールです。

 

これ、もし私が土地を売る立場だったら

5~10万円ほどの自費で地盤調査をして

良い結果だったら、堂々とアピールするし

悪い結果だったら、何も言わないでしょう。

 

遊戯王なら、カードをボックスで購入して

文字の凸凹で判断してレアカードだけ抜いて

残ったハズレをバラで売るようなものです。

 

そう考えると、どの土地も怪しく見えてきて

更地を購入するのはハイリスクに思えます。

古家付き土地を購入し、取り壊したときに

さぁどんな地盤が出てくるかはお楽しみ

ということをいずれ試したいと思います。

~つづく~