※上記のイラストは初めて描いた自身の似顔絵

2018年6月22日

楽待実践大家コラムにおいて

記念すべき第1回の投稿日

 

“自分が作った作品(コラム)を不特定多数の方々が閲覧する”

その行為自体が初めてだった

コラムを公開するときには

極度の緊張と高揚感で手が震えていたのを覚えている

 

このときはまだ

自分自身で不動産を所有しておらず

大家さん仲間と呼べる存在もいなかった

 

 

※当時初めて描いた地主の婿養子さんイラスト。オーラが半端なかったと初対面の感想を述べている

2019年8月29日

節目となる第100回の投稿日

この頃、楽待実践大家コラムを運営している

株式会社ファーストロジック主催の『楽待感謝祭』に参加

 

ネットや書籍でしかその存在を知らなかった

不動産投資家と称される方々と実際にお会いする機会に恵まれ

未知の世界に足を踏み入れた著者は、自分も直ぐにメガ大家・ギガ大家(死語)になれると大きな勘違いをしていた

 

また後の1号店となる築古戸建てを月々3万円転貸

リフォームのリの字もろくに知らないまま

ゴールの見えないDIYに励んでいた苦しい時期でもあった

 

 

※イラストを描きためているスケッチブック。当時はまだ6冊だったスケッチブックだが、現在は30冊以上になっている。さすがに置く場所に困ってきたので、近日中にメルカリに出品予定

2020年8月9日

第200回目の投稿日

転貸借していた千葉県白井市の築古戸建てを購入

入居者さんも無事に決まり順風満帆かと思いきや

 

好事多し

その言葉どおり、楽待編集部の名物企画である

“あなたのボロ物件に突撃”に出演させてもらう機会を頂くも

ネットならではの誹謗中傷に耐えきれず

 

楽待実践大家コラムでの執筆活動を休止

ポータルサイトにログインすることすらままならず

あれだけ楽しかったはずの不動産投資に嫌気がさし

 

精神的・肉体的にも不安定な時期が訪れる

たぶん1人だったらすべて投げ出していた暗黒時代

楽待編集部の皆さん、そして大家さん仲間の存在に救われることに

 

 

※楽待編集部の蓋居さん(仮名)にも大変お世話になりました。また機会があればお会いして近況報告したいものです

2021年6月12日

第300回目の投稿日

この年の3月に2号店となる築古戸建てを千葉市稲毛区に購入

大家さん仲間の協力のおかげで順調にリフォームを進めるかたわら

 

大家の会(あけぼの会2.0)にも参加

このままでいいのか?という葛藤を胸に抱えて

更なる交流の輪を広げていた時期でもある

 

 

2022年4月13日

第400回目の投稿日

“平々凡々なサラリーマンが0から始める不動産投資リアリティショー”

 

ふとした思いつきと大きな勘違いが実を結び

コラムの回を重ねる毎に人生が変化していった

そして、また新たなドラマが幕をあける

 

つづく