皆さんこんばんは。WINWIN大家です。

今日は淡路島から有馬温泉に移動してまいりました。

 

1日目 淡路島にて、お金持ちが所有する別荘を眺める

 

2日目 有馬温泉でまったりと過ごす

 

 

この「有馬温泉」は隣接する有野町にある某温泉施設と現在裁判中とのことです。どうもその有野町にある某温泉施設が「有馬温泉」と名乗っており、「それって有馬ブランドにタダ乗りじゃねーか」と有馬温泉旅館協同組合が激おこらしいのです。

 

利用者を誤認させているのが良くないそうですが、確かに私も若い頃その誤認によってディズニーランド近くのプリ〇スホテルで大恥をかいたことがあります。

予約してたはずの部屋が予約されておらず、フロントの従業員と「そんなはずはない」と何度もやり取りしました。しばらくしてクラークが「もしやお客様、ご予約されてるのはスプリ〇グスホテルではないでしょうか?」と指摘され、予約していたのはプリン〇ホテルよりかなり安いホテルだったことが判明するという致命的なミスを犯しました。外に出てホテルを見上げるとサインには確かに「SPRI〇GSHOTEL」とありました。PR〇NCEとある意味似てませんか?

その後、プリン〇ホテルよりグレード感の低いホテルのロビーでチェックイン手続きをしたのですが、私の背中はいつも以上に頼りなくそして哀愁が漂っていたはずです。私の彼氏評価ポイントも著しく下がったことでしょう。

もちろんスプリ〇グスホテル側は狙ったわけではないですが、誤認させるというのは確かにこの状況に近い、超恥ずかしいミスを発生させてしまう可能性はあります。

 

今回の係争のケースも「有馬温泉街に歩いて行けるぜ」と意気揚々現地に着いたらお店の並ぶ温泉街はウォーキングレベルに遠いわけです。厳しい彼女の場合、この時点で不機嫌になるリスクもあります。

 

ただ、この「乗っかる」という発想は初歩的なことですが、不動産投資において大事なことです。

例えば、アパートのネーミング。駅に近いのであれば「ヴィラ岡山駅前」などと名前から便利な場所を想像できた方が見込み客がネットで閲覧した時の印象はいいです。有馬と同じく地名に乗っかりましょう

(実際は「不動産の表示に関する公正競争規約」なるものがありますので、ご注意下さい。と逃げておきます。)

 

アパート名も○○コーポなど古そうなネーミングであれば「ヴィラ○○」の方が感じが良いですし、入居者さんの立場で考えても年賀状に「ヴィラ○○」って書いた方がイメージが良いでしょう。これはある意味オシャレな名前に乗っかるという行為です。

ちなみに私はアパート名を決める時に定番のネーミングがあります。倉敷でその名前のアパートだと、私の所有か、過去に所有していたアパートです。名前を決めるときはイタリア、フランスあたりのオシャレなレストランやカフェの名前を並べて考えて、感じの良さそうなネーミングにしました。知人が入居してくれて、そのアパート名を「(アパート名)ちゃん」と愛称のように言ってくれてましたので、ネーミングは気に入ってくれてたのだと思います。「倉敷荘」だときっと口にしてくれなかったことでしょう。

このアパート名をつける行為は、経費はタダです。アパートのサイン看板を設置する場合は何万か必要ですが、名前を付けるだけは無料です。前所有者がつけていたやばい名前は変えていきましょう

 

その他にも乗っかる対象は、エコ、ペットブーム、テレワーク、健康、高齢化社会など、近年のトレンドを意識していくと時代のニーズにヒットしやすくなるはずです。

(時代に取り残されたままで所有者が放置している物件を、改善できるポイントを認識した上で安く購入することも重要です。上記は「第18回 ダイヤを求めず原石を拾う」のコラムで書いた内容に通じます。)

 

 

まとめ

・成功する為には、遠慮なくどんどん乗っかれば良い。

・いまいちなアパート名は変えてしまう。

・改善できるポイントを認識した上で安く購入する。

 

みんな寝静まったあとに、コラムを書きました。

夜中ですが、今更新してしまいます。誤字脱字あったらすみません。

GW最終日、みなさまも素敵な1日を。

おやすみなさい。

ではでは。